『維新史』 維新史 4 p.367

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た。同年十月の調査によれば、製鐵所に於ける雇佛人の總數は五十二名であつ, 成し、明治四年に横須賀造船所と改稱せられたのである。, 財政の窮乏に苦しみ、兩製鐵所を抵當として、佛國ソシエテー、ゼネラル商會及び, に一旦歸國した。翌慶應二年ウェルニー以下の佛國技師等は前後して來著し, 佛國郵船會社の手を經て、兵器彈藥等を購入したが、其の未拂金四十二萬弗は明, に派遣し、技工の雇傭・機械の購入等に當らしめ、ウェルニーも亦諸般の準備の爲, 治新政府の負擔に貽され、又横須賀製鐵所は新政府に於いて繼續事業として完, に約定が締結せられて、ウェルニーは横須賀製鐵所長に、同じく佛國士官ドロー, 務を統轄せしめた。斯くて兩製鐵所の工事も大いに進捗したが、幾許もなく維, た。同年十二月幕府は新に寄合一色直温, 新の政變に會し、遂に事業を中絶するの已むなきに至つた。而して幕府は當時, 製鐵所を設けて、邦人を練成すべき協議が成立した。翌慶應元年佛本國との間, トルは横濱製鐵所長に任ぜられた。同年幕府は外國奉行柴田剛中を英・佛兩國, を製鐵所奉行に任じて百般の事, 攝津, 守, 第三章新條約國と西洋文化の移入第四節陸海軍の改編と新兵術の採用, 三六七

割注

  • 攝津

  • 第三章新條約國と西洋文化の移入第四節陸海軍の改編と新兵術の採用

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  • 三六七

注記 (18)

  • 1288,579,62,2274た。同年十月の調査によれば、製鐵所に於ける雇佛人の總數は五十二名であつ
  • 467,579,60,1621成し、明治四年に横須賀造船所と改稱せられたのである。
  • 816,575,64,2284財政の窮乏に苦しみ、兩製鐵所を抵當として、佛國ソシエテー、ゼネラル商會及び
  • 1404,579,62,2280に一旦歸國した。翌慶應二年ウェルニー以下の佛國技師等は前後して來著し
  • 701,576,61,2286佛國郵船會社の手を經て、兵器彈藥等を購入したが、其の未拂金四十二萬弗は明
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  • 587,576,67,2289治新政府の負擔に貽され、又横須賀製鐵所は新政府に於いて繼續事業として完
  • 1755,580,62,2268に約定が締結せられて、ウェルニーは横須賀製鐵所長に、同じく佛國士官ドロー
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