『維新史』 維新史 5 p.582

Loading…

要素

割注頭注

OCR テキスト

大輔に任じて, 其の抱負を行はしめることとしたのである。, 良之, 臺・鐵道・電信の事務を統轄せしめ、次いで民部・權大丞山尾庸一三・井上勝を工部大, 江戸時代に於ける工業は、幼稚なる手工業・家内工業の程度に留まり、新式の, 通商關係が成立するや、茲に漸く洋式工業が移入せられ、製鐵所・造船所・製絨所・, 紡續所等の近代的施設が漸次興ることとなつた。幾ばくもなく幕府の瓦解, 丞に、土木正肥田爲良を工部少丞に任じ、後更に制度御用掛後藤象二郎を工部, 同年十一月には小坂銀山等を悉く官に移して、鋭意新産業の保護育成に努め, するや、明治元年四月二十日横濱裁判所總督東久世通禧は舊神奈川奉行水野, 鐵道は我が國に於いて從來曾てなかりし施設であり、其の敷設せられるに, 機械の如きは固より使用せられなかつた。然るに幕末に至り、歐米諸國との, より横須賀製鐵所を接收し、續いて六月十九日長崎府判事井上聞多, ることとなつた。斯くて三年閏十月二十日、工部省を設置して製鐵・鑛山・燈明, 亦長崎製鐵所を收め、更に同年十二月には生野銀山、翌二年四月には佐渡金山、, 二工部省の設置, 第二章財政基礎安定の方策第三節金融制度の制定と産業の助長五八五, 若狹, 卿は、, 缺, 守, の移入, 工部省の, 設置, 洋式工業, 第二章財政基礎安定の方策第三節金融制度の制定と産業の助長ア, 第二章財政基礎安定の方策第三節金融

割注

  • 若狹
  • 卿は、

頭注

  • の移入
  • 工部省の
  • 設置
  • 洋式工業

  • 第二章財政基礎安定の方策第三節金融制度の制定と産業の助長ア
  • 第二章財政基礎安定の方策第三節金融

注記 (27)

  • 448,536,59,405大輔に任じて
  • 458,1104,75,1360其の抱負を行はしめることとしたのである。
  • 1135,527,54,117良之
  • 677,529,95,2330臺・鐵道・電信の事務を統轄せしめ、次いで民部・權大丞山尾庸一三・井上勝を工部大
  • 1720,581,93,2258江戸時代に於ける工業は、幼稚なる手工業・家内工業の程度に留まり、新式の
  • 1473,514,101,2350通商關係が成立するや、茲に漸く洋式工業が移入せられ、製鐵所・造船所・製絨所・
  • 1364,516,97,2333紡續所等の近代的施設が漸次興ることとなつた。幾ばくもなく幕府の瓦解
  • 567,532,90,2327丞に、土木正肥田爲良を工部少丞に任じ、後更に制度御用掛後藤象二郎を工部
  • 908,528,91,2327同年十一月には小坂銀山等を悉く官に移して、鋭意新産業の保護育成に努め
  • 1255,527,90,2321するや、明治元年四月二十日横濱裁判所總督東久世通禧は舊神奈川奉行水野
  • 335,602,86,2253鐵道は我が國に於いて從來曾てなかりし施設であり、其の敷設せられるに
  • 1596,512,93,2325機械の如きは固より使用せられなかつた。然るに幕末に至り、歐米諸國との
  • 1141,812,86,2033より横須賀製鐵所を接收し、續いて六月十九日長崎府判事井上聞多
  • 800,533,84,2323ることとなつた。斯くて三年閏十月二十日、工部省を設置して製鐵・鑛山・燈明
  • 1020,523,94,2343亦長崎製鐵所を收め、更に同年十二月には生野銀山、翌二年四月には佐渡金山、
  • 1852,946,63,541二工部省の設置
  • 238,672,69,1811第二章財政基礎安定の方策第三節金融制度の制定と産業の助長五八五
  • 1165,680,41,80若狹
  • 485,981,40,94卿は、
  • 441,980,40,34
  • 1120,682,40,35
  • 1687,273,40,115の移入
  • 794,290,39,155工部省の
  • 749,286,38,80設置
  • 1731,268,43,165洋式工業
  • 236,689,68,1703第二章財政基礎安定の方策第三節金融制度の制定と産業の助長ア
  • 235,691,57,1043第二章財政基礎安定の方策第三節金融

類似アイテム