『維新史』 維新史 5 p.584

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敷設することに決し, 要求を一蹴するの態度に出でた。, 於いては支辨し得べくもなかつたので、外債を募集するのも止むを得ないと, 備に當らせることとした。會々英人レーは清國總税務司の職を罷めて、歸國の, の間には、東京より京都・大坂を經て兵庫に達する幹線と、東京・横濱間並びに琵, 途次我が國に立寄つたので、重信・博文等は英國公使パークスの紹介に依り屡〻, 之と會見して、起債に關して斡旋の勞を執られんことを依囑した。遂に兩者, 畫を樹ててゐたが、財政不如意の折柄、敷設に要する巨額の資金は到底國内に, 故、越權も甚しく、政府としては毫も關知せざる所であるとて、斷然米國公使の, してゐた。竟に二年十一月十日に至り、廟議は重信等の意見を容れて、鐵道を, 琶湖・敦賀間の支線を敷設すること、工事費は三百萬磅と〓算し、其の内一百萬, との辭令を民部卿兼大藏卿伊達宗城及び重信・博文の三人に授けて、諸般の準, 此の時に當り、大藏大輔大隈重信と同少輔伊藤博文とは鋭意鐵道敷設の計, 鐵路製作決定ニ付、英國ヨリ金銀借入方條約取結之全權御委任被仰付候事。, 第二章財政基礎安定の方策第三節金融制度の制定と産業の助長五八, の鐵道敷, 伊藤博文, 大隈重信, 設の計畫, 英人レー, との契約, 第二章財政基礎安定の方策第三節金融制度の制定と産業の助長五コ, 五八七

頭注

  • の鐵道敷
  • 伊藤博文
  • 大隈重信
  • 設の計畫
  • 英人レー
  • との契約

  • 第二章財政基礎安定の方策第三節金融制度の制定と産業の助長五コ

ノンブル

  • 五八七

注記 (23)

  • 1157,531,59,627敷設することに決し
  • 1748,533,60,994要求を一蹴するの態度に出でた。
  • 1384,530,67,2327於いては支辨し得べくもなかつたので、外債を募集するのも止むを得ないと
  • 817,530,68,2327備に當らせることとした。會々英人レーは清國總税務司の職を罷めて、歸國の
  • 475,537,69,2324の間には、東京より京都・大坂を經て兵庫に達する幹線と、東京・横濱間並びに琵
  • 702,529,70,2353途次我が國に立寄つたので、重信・博文等は英國公使パークスの紹介に依り屡〻
  • 588,531,69,2332之と會見して、起債に關して斡旋の勞を執られんことを依囑した。遂に兩者
  • 1504,529,70,2326畫を樹ててゐたが、財政不如意の折柄、敷設に要する巨額の資金は到底國内に
  • 1868,529,71,2318故、越權も甚しく、政府としては毫も關知せざる所であるとて、斷然米國公使の
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