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是を要するに、通商司の指導誘掖に依つて通商・爲替の兩會社は設立せられ、, 敦賀金券(一種), めるに至つたのである。, 金融流通の途が開けて、商況は再び活氣を呈するに至つたのであつて、世人は, 關たらしむべしと論じた。, ナル・バンクの制に傚つて、銀行券發行の特權を有する銀行を設立し、太政官札, 鑄造・金本位制採用・紙幣發行に關する意見書を政府に開陳し、書中米國ナシヲ, 茲に漸く合資結社・共同企業の有利なることを悟るに至つた。されば爾後商, 事會社及び爲替會社類似の金融機關は、陸續として各地に設立せられたので, ある。會〻大藏少輔伊藤博文は芳川顯正・福地源一郎・吉田二郎等を隨へ、財政調, 新金融機關を設くるの具體案を考究し、やがて明治五年國立銀行を開設せし, 民部省札等の政府紙幣を償却すると共に、併せて金融を圓滑ならしむるの機, 査の任を帶びて米國に出張したが、明治三年十二月二十九日附を以て新貨幣, 廟議は之を容れて爲替會社に代るべき, 敦賀金券(一種)四一、〇〇〇兩, 第二十編第二, 章第二節參照, 合資結社, 設立の氣, 運, 第二十一編内治外交の刷新, 五八四, 四一、〇〇〇兩
割注
- 第二十編第二
- 章第二節參照
頭注
- 合資結社
- 設立の氣
- 運
柱
- 第二十一編内治外交の刷新
ノンブル
- 五八四
- 四一、〇〇〇兩
注記 (23)
- 1605,619,63,2264是を要するに、通商司の指導誘掖に依つて通商・爲替の兩會社は設立せられ、
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- 339,555,51,700めるに至つたのである。
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