『維新史』 維新史 4 p.364

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造所に移管せられたのである。, 火藥製作機械も到著し、八月には略〻工事も竣成したが、是も亦維新の政變に會し, た。併し幾許もなく維新の政變に會した爲、是は遂に完成せずして止んだ。更, 新設する事に決定した。元治元年に至り、關口新鑄砲場の工事は略竣成したの, 田斐三郎を大小銃鑄立器械取扱に任じて、專ら事に當らしめた。關口鑄砲場は, に慶應三年三月小栗忠順・武田斐三郎等は西洋式火藥製造場を創設せんと企て, て、事業は中止の已むなきに至つた。其の機械は後に新政府設立の板橋火藥製, 其の位置を瀧野川に定めた。同年五月、曩に柴田剛中が和蘭に於いて購入した, 慶應年間に於いては、海軍も亦大いに擴張せられた。即ち勝海舟の「海軍歴史, で、湯島の鑄造場を閉鎖して、事業を此處に移した。同年八月開成所教授職並武, 王子に反射爐・錐臺建設の工事を起し、同年十一月斐三郎に建築御用取扱を命じ, 實に東京砲兵工廠の前身である。又關口は濕地なるを以て、別に府下瀧野川村, を得るに便利な小石川關口水道町に大砲製作場を, 數の需要に應ずる事が出來なかつた。仍つて幕府は文久元年講武所頭取松平, 等の建言を容れ、動力, 仲, 原, 車, 水, 乘, 射爐, 瀧野川反, 藥製造場, 關口鑄砲, 海軍の擴, 瀧野川火, 場, 張, 第十四編外交の轉機, 三六四

割注

頭注

  • 射爐
  • 瀧野川反
  • 藥製造場
  • 關口鑄砲
  • 海軍の擴
  • 瀧野川火

  • 第十四編外交の轉機

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  • 三六四

注記 (30)

  • 345,569,56,873造所に移管せられたのである。
  • 580,570,57,2278火藥製作機械も到著し、八月には略〻工事も竣成したが、是も亦維新の政變に會し
  • 928,571,58,2275た。併し幾許もなく維新の政變に會した爲、是は遂に完成せずして止んだ。更
  • 1506,563,58,2281新設する事に決定した。元治元年に至り、關口新鑄砲場の工事は略竣成したの
  • 1275,567,57,2276田斐三郎を大小銃鑄立器械取扱に任じて、專ら事に當らしめた。關口鑄砲場は
  • 811,569,59,2284に慶應三年三月小栗忠順・武田斐三郎等は西洋式火藥製造場を創設せんと企て
  • 462,571,63,2277て、事業は中止の已むなきに至つた。其の機械は後に新政府設立の板橋火藥製
  • 696,568,57,2279其の位置を瀧野川に定めた。同年五月、曩に柴田剛中が和蘭に於いて購入した
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  • 1159,564,59,2287實に東京砲兵工廠の前身である。又關口は濕地なるを以て、別に府下瀧野川村
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