『維新史』 維新史 4 p.674

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要歟と奉存候。, 一書を認め、豫て相約した西下の遲延を詑びた。其の書中に、, を立て、茲元御合手ハ雅俗共に同論に歸してしまい、其上死を以て可盡と盟を, は薩州藩との協同作戰案を藩廳に上書したのである。其の策に曰ふ, 立て候て、弊邸へも談判有之候義にて、實に渡りに船を得候心地致し、直樣同意, に就き長州藩の忌憚なき批評と藩論の表示とを求めたのである、, 土州後藤象二郎長崎表より參來、容堂侯御歸國甚殘念がり、大に憤發致し、大論, 致し候事に御座候。, と、薩州藩が異議なく象二郎の説に贊同したことを陳べてゐる。尚其の盟約書, 第二、中大兄皇子鎌足公と相謀り、斷然入鹿を御誅戮の故智に傚ひ、奸賊一橋を, 第一、時日を刻し〓時に浪華城を落し、山崎・八幡・天保山の砲臺を奪ひ候儀、尤緊, 携する意思を有してゐることを上申し、又諸隊にも此の旨を告げた。殊に狂介, 是より先、品川彌二郎等は藩地に歸るや、藩廳に對して、薩州藩が長州藩と相提, 殺戮し、朝廷の鴻基相立度事歟と奉存候, 致し候事に御座候。(懷舊記事, (懷舊記事), 長州藩情, 第十七編大政奉還, 六七四

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  • 長州藩情

  • 第十七編大政奉還

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  • 六七四

注記 (19)

  • 454,710,57,396要歟と奉存候。
  • 1743,608,68,1732一書を認め、豫て相約した西下の遲延を詑びた。其の書中に、
  • 1496,660,69,2204を立て、茲元御合手ハ雅俗共に同論に歸してしまい、其上死を以て可盡と盟を
  • 678,582,67,2007は薩州藩との協同作戰案を藩廳に上書したのである。其の策に曰ふ
  • 1379,651,68,2211立て候て、弊邸へも談判有之候義にて、實に渡りに船を得候心地致し、直樣同意
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  • 918,319,42,167長州藩情
  • 1866,707,49,470第十七編大政奉還
  • 1859,2349,48,117六七四

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