『維新史』 維新史 4 p.462

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地罷越可申、諸事御都合能御取計可被下候。, の感情は水に流して、今後は舊盟を復活して協力せられたいと懇請した。これ, 抑薩州藩としては、長州藩と提携する爲には、文久三年八月十八日の政變以來, たのである、, 藩は、薩は素より備・藝・筑等成り丈被相結置度御事と奉存候。近々薩軍艦其御, 會藩の立場を説明し、薩州藩の動靜は天下の大勢にも影響すること故、何卒是迄, 翌十二日兩人の會見が行はれ、其の席上機兵衞は、將軍進發より今日に至る間の, 會津藩は桑名藩と共に幕府を支持し、薩州藩とは全く反對の立場にあつた。, 人外島機兵衞は薩州藩士藤井良節, に對し、一藏は翌日左の書翰を送つて、婉曲乍らも明確に會津藩の申出を拒否し, を境として、其の後漸次〓離の一途をたどつた。殊に長州再征の議に對しては、, の會津藩との關係を絶たねばならない。薩州藩と會津藩との間柄は、禁門の變, 茲に於いて會津藩は薩州藩との關係を緩和せんとして、十月十一日公用, を介して、大久保一藏に會見を申込んだ。, 愈御安泰被成御坐、奉拜賀候。扨昨日ハ態と御光駕被下、不容易御示諭ニ預り, 三節參照, 第一章第, 宮, 内, 編, 本, の關係, 衞と大久, 外鳥機兵, 保一藏と, 會津藩と, 薩州藩と, 藏の囘答, の會見, 大久保, 第十五編第二囘征長の役, 四六二

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  • 三節參照
  • 第一章第

頭注

  • の關係
  • 衞と大久
  • 外鳥機兵
  • 保一藏と
  • 會津藩と
  • 薩州藩と
  • 藏の囘答
  • の會見
  • 大久保

  • 第十五編第二囘征長の役

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  • 四六二

注記 (32)

  • 1610,634,61,1215地罷越可申、諸事御都合能御取計可被下候。
  • 549,581,67,2275の感情は水に流して、今後は舊盟を復活して協力せられたいと懇請した。これ
  • 1497,630,64,2214抑薩州藩としては、長州藩と提携する爲には、文久三年八月十八日の政變以來
  • 317,583,57,328たのである、
  • 1731,627,66,2216藩は、薩は素より備・藝・筑等成り丈被相結置度御事と奉存候。近々薩軍艦其御
  • 664,562,72,2294會藩の立場を説明し、薩州藩の動靜は天下の大勢にも影響すること故、何卒是迄
  • 782,566,67,2283翌十二日兩人の會見が行はれ、其の席上機兵衞は、將軍進發より今日に至る間の
  • 1145,555,67,2189會津藩は桑名藩と共に幕府を支持し、薩州藩とは全く反對の立場にあつた。
  • 900,569,61,1002人外島機兵衞は薩州藩士藤井良節
  • 433,581,69,2275に對し、一藏は翌日左の書翰を送つて、婉曲乍らも明確に會津藩の申出を拒否し
  • 1265,567,66,2291を境として、其の後漸次〓離の一途をたどつた。殊に長州再征の議に對しては、
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