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たが、ともかくも二藩接近の機運を示すものであつた、, 事である。, も稱すべきは、第一囘征長の役後五卿移轉問題に關聯し、筑前藩士月形洗藏・早川, 薩州藩論の轉換は、やがて薩長融和の機運を輾成するに至つた。其の先貌と, 靜の爲嚴原に赴きし際、薩州藩士大脇彌五右衞門・染川五郎左衞門と會談した。, 藩諸隊士の間では、薩人若し馬關に來るならば、此の門司の海を三途の川と思ひ, 等の斡旋により薩長兩藩士の交渉の道が拓かれた, 此等筑前藩士は薩長接近の最初の功勞者といふことが出, 素より是等は、兩藩の要路にはあらずして、會談の成果も見るべきものはなかつ, 之助・大庭傳七は、下關の白石正一郎の宅で薩州藩士吉井幸輔, ゐる長州藩側の怨恨の情は、容易に拂拭し得べきものではなかつた。當時長州, 併し乍ら薩長兩藩軋轢の由來は遠くして且つ深く、特に現時悲境に直面して, 和解の事を談じ、翌三月には、長州藩士兒玉若狹・野村靖之助等は對州藩の内訂鎭, 來る。斯かる情勢に刺戟せられ、慶應元年二月には、長州藩士井上少輔・三好内藏, 等と會して二藩, 養敬勇・喜多岡勇平・筑紫衞, 二土州藩士の幹旋, 章第三節參照, 第十三編第三, 友, 實, 義, 門, の薩州藩, 長州藩士, 惡感情, に對する, の斡旋, 筑前藩士, 第二章薩長連合第二節〓長二藩の融和と土州藩士の斡旋, 四四九
割注
- 章第三節參照
- 第十三編第三
- 友
- 實
- 義
- 門
頭注
- の薩州藩
- 長州藩士
- 惡感情
- に對する
- の斡旋
- 筑前藩士
柱
- 第二章薩長連合第二節〓長二藩の融和と土州藩士の斡旋
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- 四四九
注記 (31)
- 662,569,63,1547たが、ともかくも二藩接近の機運を示すものであつた、
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- 309,561,71,2284藩諸隊士の間では、薩人若し馬關に來るならば、此の門司の海を三途の川と思ひ
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