『維新史』 維新史 4 p.22

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るのが宜しいと慰諭したのであつた。, 禁裏御守衞總督一橋慶喜も毛利慶親父子に書を送つて、卿等の心中は十分に, 諒とするが、長州藩の進退が聊か恭順の道を失つてゐるから、此の際勤王誠忠の, 州に襲來したならば、援兵を差し遣されたいと依頼し、「何分當節之進退は御談合, のが得策であると忠告した。長州藩は家老清水清太郎, 之上相決度御座候事」(忠正公一代編年史)と述べてゐる。, の道も開けるであらう、國家の爲に忍耐して、速かに台命を奉じ、使節を登らしめ, あり、又入京の許可を與へらるべきであると建議して、長州藩の爲に斡旋し來つ, 志を事蹟の上に表して、朝廷及び幕府の疑惑を解かれたならば、自然に攘夷成功, 田右衞門介, たが、三月十二日に因州藩家老荒尾駿河, 等を因州藩に遣して從來の厚意を謝すると共に、素志を述べ、若し外國船が長, 又因州藩はかねて朝廷及び幕府に對して、長州藩を寛典に處するのが至當で, ら、安危存亡を倶に致したい。併し今日は憤〓の志を抑へ、平靜にしてゐられる, 等に書を送つて、我が藩は尊攘の志に於いて貴藩と同樣であるか, ・當役用談役中村九郎, は、長州藩家老宍戸備前・盆, ・荒尾但馬, 旭, 成, 章, 裕, 親, 施, 清, 成, 親, 知, 老の慰諭, の慰諭, 一橋慶喜, 因州藩家, 長州藩よ, への遣使, り因州藩, 第十三編禁門の變及び第一囘征長の役, 二二

割注

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  • 老の慰諭
  • の慰諭
  • 一橋慶喜
  • 因州藩家
  • 長州藩よ
  • への遣使
  • り因州藩

  • 第十三編禁門の變及び第一囘征長の役

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  • 二二

注記 (37)

  • 1266,593,55,1080るのが宜しいと慰諭したのであつた。
  • 1724,657,61,2214禁裏御守衞總督一橋慶喜も毛利慶親父子に書を送つて、卿等の心中は十分に
  • 1608,584,62,2284諒とするが、長州藩の進退が聊か恭順の道を失つてゐるから、此の際勤王誠忠の
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  • 547,592,55,1604のが得策であると忠告した。長州藩は家老清水清太郎
  • 191,591,57,1564之上相決度御座候事」(忠正公一代編年史)と述べてゐる。
  • 1379,593,58,2275の道も開けるであらう、國家の爲に忍耐して、速かに台命を奉じ、使節を登らしめ
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