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三討幕密勅の奏請, 一不容易御大事之時節ニ付、爲朝廷抛國家、必死之盡力可致事、, に於いてもこれ等三藩の志士の活動は彌〻活〓を極めた。先に長州に使した大, の盟約せる次の如き要目を示した。, 等は態度の明かならざる藝州藩の辻將曹を説得して討幕派に加擔せしめた。, 薩州・長州・藝州三藩の間に盟約せられた擧兵の期日が切迫するにつれて、京都, 志してゐたが、三藩士の會合終るや即日、乙次郎・兵助と同道し、三藩を代表して權, し、重ねて三藩の擧兵聯盟を固めた。一藏は豫てより討幕の密勅を奏請せんと, 久保一藏は九月二十三日歸京し、長州藩の廣澤兵助も十月初め上京した。兵助, 兵助・品川彌二郎、藝州藩の辻將曹・植田乙次郎・寺尾生十郎は、薩州藩士の邸に會合, 中納言中御門經之の邸に至り、經之及び前權大納言中山忠能の兩卿に〓し、三藩, 一三藩軍兵大坂著船之一左右次第、朝廷向斷然之御盡力兼而奉願置候事。, 依つて十月八日薩州藩の小松帶刀・西郷吉之助・大久保一藏、長州藩の廣澤, 一三藩決議確定之上ハ如何之異論被聞食候共御疑惑被下間敷候事、, 本章第二, 節參照, 薩長藝三, 藩士の會, 盟約要目, 合, 第十七編大政奉還, 七〇四
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- 本章第二
- 節參照
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- 薩長藝三
- 藩士の會
- 盟約要目
- 合
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- 第十七編大政奉還
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- 七〇四
注記 (22)
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- 1496,595,57,2275に於いてもこれ等三藩の志士の活動は彌〻活〓を極めた。先に長州に使した大
- 558,596,55,1004の盟約せる次の如き要目を示した。
- 1260,583,59,2238等は態度の明かならざる藝州藩の辻將曹を説得して討幕派に加擔せしめた。
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- 905,589,58,2279し、重ねて三藩の擧兵聯盟を固めた。一藏は豫てより討幕の密勅を奏請せんと
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