『維新史』 維新史 4 p.682

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二藝州藩の加盟, 退せしめたのである。, 交情は盆〻親密となるに至つた。, に歸り、九月四日再び上京した時には、既に薩州藩の態度は變化してゐた。即ち, 長州藩も藝州藩の好意に酬いる爲、慶, と單獨に休戰協定を結び、隣國の誼を厚くすべきことを約するに及んで、兩藩の, 都に歸り、格之助は、擧兵準備の爲三田尻より直ちに鹿兒島に向つた。, 十日象二郎は薩州藩邸に小松帶刀を訪ひ、薩土提携に關し協議せんとしたが、帶, つて常に長州藩と密接な連絡を保つてゐた。特に第二囘征長役中半に、長州藩, 六月二十六日、在坂の藝州藩家老辻將曹, 藝州藩は、第一囘・第二囘の征長の役を通じて幕府と長州藩との仲介に任じ、從, 應三年二月六日には玖波・小方以西の藝州藩領に殘留してゐた部隊をも悉く撤, は後藤象二郎と會見し、象二郎の勸, 刀は積極的意志を示さず、交渉は不調に終つたのであつた。此の日帶刀は將曹, 説に從つて、大政奉還建白に關する薩土盟約に參加した。其の後、象二郎は高知, 第十五編第三, 章第三節參照, 維, 嶽, 長藝二藩, の關係, 第十七編大政奉還, 六八二

割注

  • 第十五編第三
  • 章第三節參照

頭注

  • 長藝二藩
  • の關係

  • 第十七編大政奉還

ノンブル

  • 六八二

注記 (23)

  • 1496,1003,53,518二藝州藩の加盟
  • 787,588,52,604退せしめたのである。
  • 1020,584,56,878交情は盆〻親密となるに至つた。
  • 421,589,65,2274に歸り、九月四日再び上京した時には、既に薩州藩の態度は變化してゐた。即ち
  • 1017,1804,57,1065長州藩も藝州藩の好意に酬いる爲、慶
  • 1137,586,61,2277と單獨に休戰協定を結び、隣國の誼を厚くすべきことを約するに及んで、兩藩の
  • 1742,597,55,1965都に歸り、格之助は、擧兵準備の爲三田尻より直ちに鹿兒島に向つた。
  • 306,586,64,2286十日象二郎は薩州藩邸に小松帶刀を訪ひ、薩土提携に關し協議せんとしたが、帶
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