『維新史』 維新史 4 p.720

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を斷行したのである。, 御殿へ罷出候而一應老公へ言上致し候由、尚又今日九時より三人打揃、老公へ, したが、藩廳は俄に退助を擢んでて大目付となし、軍事總裁に任じた。退助は心, と共に蹶起して、〓藩せんとした。斯く退助は、藩と離れて別に行動をしようと, 御目通之上、京師之情實委細申上、老公尤之至と御聞込也。夫より會所へ行、兩, ことを約して歸國せんとしたが、其の途中大坂に於いてアルミニー銃三百挺を, 購入した。退助は歸國後、密かに同志を糾合し、京都より飛報來れば、直ちに同志, 夫より三人同行ニ而御奉行御用番福岡宮内殿宅へ集り、演, 中大いに喜び、先づ兵制の改革を斷行して、銃隊を編成し、土州藩の兵制に大改革, は美なれども、これ空論のみ、朝廷政權を復古し給ふと雖も、實力之に伴はざれば、, 曩に乾退助は中岡愼太郎等と共に京都に於いて薩州藩士と會し、討幕擧兵の, 偶〻象二郎が歸國して大政奉還の議を唱ふるや、退助は思へらく、政權奉還の名, 役場連席ニ而象二郎より演舌致す。一同異論なし。尤乾退助壹人少しく論, 有。, 舌同斷、御奉行中一同異論なし。一先安心夜ニ入歸宅。(寺村道成日記), とも終ニは一同一致ス, 趣意ハ薩論ニ近し、然, 運動, 乾退助の, 第十七編大政奉還, 七二〇

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  • とも終ニは一同一致ス
  • 趣意ハ薩論ニ近し、然

頭注

  • 運動
  • 乾退助の

  • 第十七編大政奉還

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  • 七二〇

注記 (21)

  • 482,577,54,598を斷行したのである。
  • 1742,660,76,2199御殿へ罷出候而一應老公へ言上致し候由、尚又今日九時より三人打揃、老公へ
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