『維新史』 維新史 5 p.113

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し度候。, 徹に邁進せんとしたが故である。, の如きは、十二月十一日一書を在府の同役稻葉正邦, 當時舊幕兵の〓りに西上するを見て其の虚に乘ぜんとし、且つ在府の譜代諸, ・小笠原長行, 井幸輔の指令にも從はず、直ちに江戸内外の騷擾を企てた。これ一は浪士が、, ニ至切之御場合ニ付、兵隊其外共、左之通寸時も早ク御差廻シ有之候樣いた, 坂の舊幕府要路も亦、〓りに兵力の大坂集中を圖つた。即ち老中板倉勝靜, 國事逼迫危急之事情中々筆紙ニ難盡、右ニ付而者何時兵端相開候も難計、實, 侯が依然として舊幕府支持の態度をとるに憤〓して、意氣軒〓、當初の目的貫, 等に送り、, 曩に大政奉還の報が江戸に達するや、舊幕府は政局の變移に備へる爲、諸兵, を西上せしめたが、更に辭官納地問題を繞つて京坂の情勢が愈〻切迫するや、在, 併しながら薩州藩邸に屯集した浪士は、眼中既に舊幕府なきものの如く、吉, 松平康英, とて、至急に歩兵・騎兵・砲兵・軍艦の西上を求めた。此の書は早くも十四日に江, し度候。(淀稻葉家文書, (淀稻葉家文書), 美濃守, 藩主, 淀藩主, 川越, 康直, 周防守, 守、備中, 松山藩主, 唐津藩世子, 壹岐守, 伊, 賀, 藩兵の西, 舊幕兵諸, 上, 第十九編戊辰の役, 一一四

割注

  • 美濃守
  • 藩主
  • 淀藩主
  • 川越
  • 康直
  • 周防守
  • 守、備中
  • 松山藩主
  • 唐津藩世子
  • 壹岐守

頭注

  • 藩兵の西
  • 舊幕兵諸

  • 第十九編戊辰の役

ノンブル

  • 一一四

注記 (35)

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  • 1289,524,58,994徹に邁進せんとしたが故である。
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