『維新史』 維新史 5 p.121

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を加へたが、不覺にも之を逸したのである。, 及び支藩佐土原藩邸に潛伏する浪士を逮捕すべきことを命じた。, 守居篠崎彦十郎は斃れ、盆滿休之助は捕へられ、伊牟田尚平・落合直亮・相良總三, 日の黎明、夫々部署を分つて兩藩邸を圍み、先づ庄内藩屯所發砲犯人の引渡を, みであつて、決して惡業を働く者を匿ふものに非ずと應酬し、依違時刻の遷延, 要求した。併し薩州藩側は、天下の形勢に鑑みて浪士を屯集せしめてゐるの, 等は辛うじて一方の圍を衝いて〓出し、品川沖に碇泊中の薩州藩汽船翔鳳丸, に投じて上國に逃れた。舊幕艦開陽・囘天・朝陽等は直ちに之を追跡して砲撃, 兵等は四方より砲撃して兩藩邸を燒拂つた。邸内にあつた浪士約百五十人, は、十倍に餘る敵を對手に、或は土塀・築山に據つて克く應戰したが、遂に江戸留, 庄内藩兵約千人を主力として諸藩兵併せて總勢約二千餘人、十二月二十五, を計つた。やがて庄内藩兵の砲門は開かれ、霹靂一聲戰端開始を告げ、庄内藩, 是より舊幕府は品川・内藤新宿・板橋・千住・岩淵の五宿に關所を設け、西條・守山, ・松前・磐城平等諸藩の兵を屯せしめて、嚴に江戸に出入する士民を檢察, 府中, 常, 陸, の燒計, 薩州藩邸, 第十九編戊辰の役, 一二二

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  • の燒計
  • 薩州藩邸

  • 第十九編戊辰の役

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  • 一二二

注記 (21)

  • 484,533,60,1275を加へたが、不覺にも之を逸したのである。
  • 1727,547,69,1982及び支藩佐土原藩邸に潛伏する浪士を逮捕すべきことを命じた。
  • 818,531,73,2331守居篠崎彦十郎は斃れ、盆滿休之助は捕へられ、伊牟田尚平・落合直亮・相良總三
  • 1498,540,71,2326日の黎明、夫々部署を分つて兩藩邸を圍み、先づ庄内藩屯所發砲犯人の引渡を
  • 1269,540,73,2316みであつて、決して惡業を働く者を匿ふものに非ずと應酬し、依違時刻の遷延
  • 1385,536,74,2323要求した。併し薩州藩側は、天下の形勢に鑑みて浪士を屯集せしめてゐるの
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