Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
を加へたが、不覺にも之を逸したのである。, 及び支藩佐土原藩邸に潛伏する浪士を逮捕すべきことを命じた。, 守居篠崎彦十郎は斃れ、盆滿休之助は捕へられ、伊牟田尚平・落合直亮・相良總三, 日の黎明、夫々部署を分つて兩藩邸を圍み、先づ庄内藩屯所發砲犯人の引渡を, みであつて、決して惡業を働く者を匿ふものに非ずと應酬し、依違時刻の遷延, 要求した。併し薩州藩側は、天下の形勢に鑑みて浪士を屯集せしめてゐるの, 等は辛うじて一方の圍を衝いて〓出し、品川沖に碇泊中の薩州藩汽船翔鳳丸, に投じて上國に逃れた。舊幕艦開陽・囘天・朝陽等は直ちに之を追跡して砲撃, 兵等は四方より砲撃して兩藩邸を燒拂つた。邸内にあつた浪士約百五十人, は、十倍に餘る敵を對手に、或は土塀・築山に據つて克く應戰したが、遂に江戸留, 庄内藩兵約千人を主力として諸藩兵併せて總勢約二千餘人、十二月二十五, を計つた。やがて庄内藩兵の砲門は開かれ、霹靂一聲戰端開始を告げ、庄内藩, 是より舊幕府は品川・内藤新宿・板橋・千住・岩淵の五宿に關所を設け、西條・守山, ・松前・磐城平等諸藩の兵を屯せしめて、嚴に江戸に出入する士民を檢察, 府中, 常, 陸, の燒計, 薩州藩邸, 第十九編戊辰の役, 一二二
割注
- 常
- 陸
頭注
- の燒計
- 薩州藩邸
柱
- 第十九編戊辰の役
ノンブル
- 一二二
注記 (21)
- 484,533,60,1275を加へたが、不覺にも之を逸したのである。
- 1727,547,69,1982及び支藩佐土原藩邸に潛伏する浪士を逮捕すべきことを命じた。
- 818,531,73,2331守居篠崎彦十郎は斃れ、盆滿休之助は捕へられ、伊牟田尚平・落合直亮・相良總三
- 1498,540,71,2326日の黎明、夫々部署を分つて兩藩邸を圍み、先づ庄内藩屯所發砲犯人の引渡を
- 1269,540,73,2316みであつて、決して惡業を働く者を匿ふものに非ずと應酬し、依違時刻の遷延
- 1385,536,74,2323要求した。併し薩州藩側は、天下の形勢に鑑みて浪士を屯集せしめてゐるの
- 701,528,74,2334等は辛うじて一方の圍を衝いて〓出し、品川沖に碇泊中の薩州藩汽船翔鳳丸
- 588,534,71,2327に投じて上國に逃れた。舊幕艦開陽・囘天・朝陽等は直ちに之を追跡して砲撃
- 1040,536,78,2325兵等は四方より砲撃して兩藩邸を燒拂つた。邸内にあつた浪士約百五十人
- 927,534,77,2326は、十倍に餘る敵を對手に、或は土塀・築山に據つて克く應戰したが、遂に江戸留
- 1608,616,75,2243庄内藩兵約千人を主力として諸藩兵併せて總勢約二千餘人、十二月二十五
- 1154,536,76,2325を計つた。やがて庄内藩兵の砲門は開かれ、霹靂一聲戰端開始を告げ、庄内藩
- 361,593,72,2280是より舊幕府は品川・内藤新宿・板橋・千住・岩淵の五宿に關所を設け、西條・守山
- 245,711,75,2148・松前・磐城平等諸藩の兵を屯せしめて、嚴に江戸に出入する士民を檢察
- 261,528,55,119府中
- 289,666,42,42常
- 249,669,37,40陸
- 1601,300,40,116の燒計
- 1643,295,43,162薩州藩邸
- 1849,683,47,466第十九編戊辰の役
- 1836,2383,45,111一二二







