『維新史』 維新史 5 p.143

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崎左京, 縷の望も絶え果て、宗城は〓歎して曰く、, 桑二藩の輕擧妄動が事を謬れるを非難した。併し官賊の名分は明かとなり、, に御進發のことを主張して、遂に朝議は決したのである。最早和平解決の一, ハ會桑也。尤自分抗論辯解不行屆候故と恐悚慙愧容身ニ無地候。, 嗚呼可歎可惜可悲。内府公恭順之義ハ無相違候處、終ニ被蒙冤罪候。其基, 至當の處置を決せられたいとて、宮の東寺御進發に對して反對論を唱へた。, 薩長二藩の主張に動かされるは宜しからず、須らく列藩の公議を盡して公平, なほ初更に〓んで、宮は家士矢守平好, 併し大久保一藏を始め、薩州藩主島津茂久及び東久世通禧・三條實美等は強硬, 錦旗一度南に動いて、官軍の士氣は既に舊幕軍を呑むの〓があつたのである。, と、時事の日に非なるを〓き、慶喜の心事を忖度しては一掬同情の〓を灑ぎ、會, 是より先伊達宗城は、舊幕軍を賊軍として扱ふの不可を切論し、朝議が專ら, ・學習院講師中沼了三, を下參謀に任命し給うた。, 薩州藩士高, (伊達宗城在京日記), 對馬, 舜, 守, 之, 正, 風, 反對論, 伊達宗城, の御進發, 第十九編戊辰の役, 一四四

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  • 對馬

頭注

  • 反對論
  • 伊達宗城
  • の御進發

  • 第十九編戊辰の役

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  • 一四四

注記 (28)

  • 1611,512,56,190崎左京
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