Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
二東北諸藩の處分, 東北平定の功を御嘉賞あらせられた。即ち、, は全く鎭靜に歸するに至つたのである。, 奏段、令感賞候事。, は天顏に咫尺し奉つて、錦旗・節刀を奉還せられ、天皇は優渥なる宸翰を賜つて, 抑奧羽及び北越諸藩は、邊陬に位し廣汎なる地域に亙り、且つ仙臺・米澤・會津・, 謌及び奧羽鎭撫總督九條道孝等を始め、官軍將士は相次いで凱旋し、東北地方, 盛岡等の雄藩を始め、群小の諸藩が錯綜してゐたが故に、廟議は其の處分に就, と。此の前後、白河口總督正親町公董・越後口總督嘉彰親王・平潟口總督四條隆, 春來軍務委任之處、能く衆議を容れ、畫策籌謨。其宜を得、東北速に平定之功を, いて最も愼重を期したのである。されば未だ會庄二藩の歸順せざる以前に, 征大總督兼會津征伐大總督熾仁親王は、十月二十三日賊徒平定の旨を奏聞あ, らせられ、大總督の任を解かれんことを請ひ給うた。斯くて十一月二日親王, 奏段、令感賞候事。(熾仁親王日記), (熾仁親王日記), 東北諸藩, 處分の廟, 議, 第三章東北の戰爭第四節會津藩の歸順と東北諸藩の處八, 二九九
頭注
- 東北諸藩
- 處分の廟
- 議
柱
- 第三章東北の戰爭第四節會津藩の歸順と東北諸藩の處八
ノンブル
- 二九九
注記 (20)
- 698,950,56,612二東北諸藩の處分
- 1523,527,58,1350東北平定の功を御嘉賞あらせられた。即ち、
- 959,525,61,1203は全く鎭靜に歸するに至つたのである。
- 1299,597,60,491奏段、令感賞候事。
- 1624,530,64,2315は天顏に咫尺し奉つて、錦旗・節刀を奉還せられ、天皇は優渥なる宸翰を賜つて
- 584,588,61,2272抑奧羽及び北越諸藩は、邊陬に位し廣汎なる地域に亙り、且つ仙臺・米澤・會津・
- 1067,518,67,2325謌及び奧羽鎭撫總督九條道孝等を始め、官軍將士は相次いで凱旋し、東北地方
- 466,512,62,2329盛岡等の雄藩を始め、群小の諸藩が錯綜してゐたが故に、廟議は其の處分に就
- 1182,528,66,2319と。此の前後、白河口總督正親町公董・越後口總督嘉彰親王・平潟口總督四條隆
- 1402,598,69,2256春來軍務委任之處、能く衆議を容れ、畫策籌謨。其宜を得、東北速に平定之功を
- 352,518,62,2313いて最も愼重を期したのである。されば未だ會庄二藩の歸順せざる以前に
- 1851,532,65,2315征大總督兼會津征伐大總督熾仁親王は、十月二十三日賊徒平定の旨を奏聞あ
- 1738,534,65,2317らせられ、大總督の任を解かれんことを請ひ給うた。斯くて十一月二日親王
- 1292,601,67,2184奏段、令感賞候事。(熾仁親王日記)
- 1291,2401,50,379(熾仁親王日記)
- 617,271,41,168東北諸藩
- 573,270,41,170處分の廟
- 531,270,40,42議
- 253,654,45,1459第三章東北の戰爭第四節會津藩の歸順と東北諸藩の處八
- 255,2354,43,117二九九







