Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
を會計事務局支衙に充て、會計基立金募債のことに奔走した。, に督促し、時には軍票を發行して應急の策を講じようとした程であつた。但, 併しながら東征軍の軍費の缺乏は愈〻加はるのみで、其の都度送金方を政府, ・長田作兵衞, し東山道軍には、三井組の手代堀江清六、島田組の手代山本卯兵衞が附屬金穀, ては八郎を下坂せしめて、同樣の趣旨を傳達させた。其の結果京都に於いて, との朝旨を傳達して、取敢へず五萬兩を調達せしめた。又大坂の商賣に對し, は各〻, は別格の御賞美も可有之候。萬一心得違致し、其力ありて其力を盡さゞる, 廣岡久右衞門, 兩宛を、大坂に於いては山中善右衞門, 方として隨從してゐたので、清六等は大津驛に於いて三千兩を、大垣驛に於い, は、三井三郎助・島田八郎左衞門・小野善助の三爲替方及び下村庄太郎は各〻一萬, るに至つたのである。八郎は其の後も引續き滯坂し、北濱町の三井元之助宅, 五千五百兩宛を調達し、茲に親征費十萬兩は兩都の富商に依つて支辨せられ, 相成候樣の儀は、決して無之候。至急の御場合を存上げ、心入れ宜敷き者へ, 者は、逆意に均しき筋に候。此旨屹度可相心得候事。(三井家奉公履歴), 加島, 屋, 池, 上, 同, 鴻, 江戸開城, ける三井, 三井鴻池, 等の會計, 基立金出, 組の奉公, 前後に於, 資, 第二章財政基礎安定の方策第一節國〓の窮乏と紙幣の發行, 五五一
割注
- 加島
- 屋
- 池
- 上
- 同
- 鴻
頭注
- 江戸開城
- ける三井
- 三井鴻池
- 等の會計
- 基立金出
- 組の奉公
- 前後に於
- 資
柱
- 第二章財政基礎安定の方策第一節國〓の窮乏と紙幣の發行
ノンブル
- 五五一
注記 (33)
- 818,544,60,1842を會計事務局支衙に充て、會計基立金募債のことに奔走した。
- 592,549,60,2316に督促し、時には軍票を發行して應急の策を講じようとした程であつた。但
- 706,611,61,2258併しながら東征軍の軍費の缺乏は愈〻加はるのみで、其の都度送金方を政府
- 1168,2305,57,348・長田作兵衞
- 479,547,61,2320し東山道軍には、三井組の手代堀江清六、島田組の手代山本卯兵衞が附屬金穀
- 1395,540,60,2320ては八郎を下坂せしめて、同樣の趣旨を傳達させた。其の結果京都に於いて
- 1509,539,60,2321との朝旨を傳達して、取敢へず五萬兩を調達せしめた。又大坂の商賣に對し
- 1171,2753,54,141は各〻
- 1741,612,62,2242は別格の御賞美も可有之候。萬一心得違致し、其力ありて其力を盡さゞる
- 1168,1740,57,415廣岡久右衞門
- 1165,541,61,1113兩宛を、大坂に於いては山中善右衞門
- 357,548,65,2311方として隨從してゐたので、清六等は大津驛に於いて三千兩を、大垣驛に於い
- 1283,539,59,2333は、三井三郎助・島田八郎左衞門・小野善助の三爲替方及び下村庄太郎は各〻一萬
- 932,542,62,2326るに至つたのである。八郎は其の後も引續き滯坂し、北濱町の三井元之助宅
- 1049,541,60,2325五千五百兩宛を調達し、茲に親征費十萬兩は兩都の富商に依つて支辨せられ
- 1861,613,62,2234相成候樣の儀は、決して無之候。至急の御場合を存上げ、心入れ宜敷き者へ
- 1620,612,63,2181者は、逆意に均しき筋に候。此旨屹度可相心得候事。(三井家奉公履歴)
- 1200,2194,36,77加島
- 1155,2192,39,34屋
- 1156,1678,38,38池
- 1156,2676,39,33上
- 1199,2673,35,36同
- 1199,1679,36,36鴻
- 719,296,42,166江戸開城
- 634,296,40,169ける三井
- 1414,295,38,163三井鴻池
- 1368,292,41,166等の會計
- 1326,290,40,169基立金出
- 589,297,42,165組の奉公
- 676,295,41,168前後に於
- 1280,291,42,40資
- 258,694,46,1506第二章財政基礎安定の方策第一節國〓の窮乏と紙幣の發行
- 261,2380,44,104五五一







