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三海軍の創始, 西鎭臺と改稱せられた。, 陸軍も漸く組織統率の緒に就いたといふを得べく、やがて廢藩斷行に依り諸, 制度は確立し、兵制は愈〻發達完備を見るに至つたが、之に就いては後に又説く, 維新創業の當初に於ける我が國の海軍力は、纔かに西國諸藩より徴せる數, 藩兵は總べて解隊せられ、兵權は眞に統一を見るに至つたのであつた。陸軍・, 臺は東京・大坂の二地にも増設せられ、東山道鎭臺は東北鎭臺、西海道鎭臺は鎭, 海軍の二省が兵部省より分離獨立し、遂に徴兵令亦公布せられて、國民皆兵の, であらう。, 是を要するに、禁闕守衞の御親兵と地方衞戍の鎭臺との設置に依つて、帝國, こととした。幾ばくもなく七月十四日には廢藩置縣が斷行せられたので、鎭, 隻の艦船を有するに止まり、之を統率運用するの人材も亦乏しかつた。土佐, の坂本龍馬は、嘗て同志と共に新政府の綱領八箇條を論じて、特に「海軍宜ク擴, の〓慮, 海軍興隆, 第二十一編内治外交の刷新, 六二二
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- の〓慮
- 海軍興隆
柱
- 第二十一編内治外交の刷新
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- 六二二
注記 (17)
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- 1499,548,59,706西鎭臺と改稱せられた。
- 1250,541,77,2332陸軍も漸く組織統率の緒に就いたといふを得べく、やがて廢藩斷行に依り諸
- 913,541,68,2326制度は確立し、兵制は愈〻發達完備を見るに至つたが、之に就いては後に又説く
- 446,610,69,2259維新創業の當初に於ける我が國の海軍力は、纔かに西國諸藩より徴せる數
- 1145,540,68,2346藩兵は總べて解隊せられ、兵權は眞に統一を見るに至つたのであつた。陸軍・
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- 1029,539,69,2331海軍の二省が兵部省より分離獨立し、遂に徴兵令亦公布せられて、國民皆兵の
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- 1707,552,74,2318こととした。幾ばくもなく七月十四日には廢藩置縣が斷行せられたので、鎭
- 335,536,68,2334隻の艦船を有するに止まり、之を統率運用するの人材も亦乏しかつた。土佐
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