『維新史』 維新史 5 p.725

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但、更ニ助役ヲ置キ、本官ノ輔助トナスノ類ハ、此例ト異ナリ。, 一、試補ノ位置ハ本官ト同等トシ、助役ハ本官ヨリ一等ヲ下ルヘシ。, 知キハ、亦暫ク試補ニ置キ、其能否ヲ考覈シ、然後ニ更ニ進退スヘシ。, 一、諸官二年ヲ以テ交替スヘシ。八月ヨリ翌々八月ヲ以テ期限トス。, 格を改正して、大夫・準大夫・上士・中士・下士・準士の六階級に定めた。, の十一局に分ち、各局の長を執政或は大監察・主事・管事と稱して庶務を總轄せ, サレハ、試補トスヘシ。且ツ夫レ人ヲ本官ニ進ルニ、其適任スルヤ否ヤ難, ノ閑劇ヲ計リ、其人員ヲ定ム。容易ニ加入スルヲ禁ス。, しめ、其の下に副執政・參政・公議人等を置いて實務に當らせた。猶又藩士の家, 一、人ノ爲ニ官ヲ求ムルヲ禁ス。冗官ノ患無ラシムル所以ナリ。因テ官職, 一、自今内用暫役等ノ名號ヲ廢シ、若シ多務ノ時ニ當リ、暫ク加入セサルヲ得, 但、衆望所屬ノ者ハ、不在此限。, と。而して藩廳政事堂を議政・施政・會計・撫育・民政・軍政・社寺・藏版・聽訟・好生・監察, 斯くて十二月十日に至り、藩主敬親は藩治職制改正の旨を奏聞に及, 但、衆望所屬ノ者ハ、不在此限。(防長囘天史, (防長囘天史), 後大夫の稱を上士に, 改め、從來の上士を, 中士上等, と爲す, 組織, 政事堂の, 藩士家格, の改正, 第二十二編封建制度の撤廢, 七二八

割注

  • 後大夫の稱を上士に
  • 改め、從來の上士を
  • 中士上等
  • と爲す

頭注

  • 組織
  • 政事堂の
  • 藩士家格
  • の改正

  • 第二十二編封建制度の撤廢

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  • 七二八

注記 (26)

  • 1740,769,61,1779但、更ニ助役ヲ置キ、本官ノ輔助トナスノ類ハ、此例ト異ナリ。
  • 1280,646,60,1968一、試補ノ位置ハ本官ト同等トシ、助役ハ本官ヨリ一等ヲ下ルヘシ。
  • 1394,686,62,2002知キハ、亦暫ク試補ニ置キ、其能否ヲ考覈シ、然後ニ更ニ進退スヘシ。
  • 934,633,61,2054一、諸官二年ヲ以テ交替スヘシ。八月ヨリ翌々八月ヲ以テ期限トス。
  • 356,549,60,1919格を改正して、大夫・準大夫・上士・中士・下士・準士の六階級に定めた。
  • 584,553,65,2319の十一局に分ち、各局の長を執政或は大監察・主事・管事と稱して庶務を總轄せ
  • 1506,701,64,2181サレハ、試補トスヘシ。且ツ夫レ人ヲ本官ニ進ルニ、其適任スルヤ否ヤ難
  • 1051,701,58,1624ノ閑劇ヲ計リ、其人員ヲ定ム。容易ニ加入スルヲ禁ス。
  • 470,549,64,2325しめ、其の下に副執政・參政・公議人等を置いて實務に當らせた。猶又藩士の家
  • 1163,639,65,2245一、人ノ爲ニ官ヲ求ムルヲ禁ス。冗官ノ患無ラシムル所以ナリ。因テ官職
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  • 701,550,63,2331と。而して藩廳政事堂を議政・施政・會計・撫育・民政・軍政・社寺・藏版・聽訟・好生・監察
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