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三日京都を去つて高知に赴いたのである。, を相待居、彼者返答次第萬一土藩同力不仕候得ハ、即時期を相定メ、薩藩一手ニ, も薩州藩士の心事を觀破してゐる者があつて、當時在京してゐた佐々木三四郎, ラン。ナレドモ是ハ薩ノ智略也。, セ、後ニ大ニ成サン目的ナリ。是レ吾藩ニ十分ノ荷ヲ負セタル事ナリ。, 絶縁する底意であると見て、贊意を表したものと思惟せられる。土州藩士中に, と評してゐる。乃ち薩州藩の底意は依然擧兵にあつたと見るべきである。遮, と述べてゐるのを見ると、吉之助・一藏等は土州藩士が此の建議を機會に幕府と, 莫薩土盟約の成立を見たので、象二郎は豐信に進言して藩論を一定する爲、七月, 此の時結ばれた薩土兩藩の盟約書は次の通りである。, 薩ハ只御同意御尤トノ事ナリ、依ツテ吾藩人ハ薩モ一言ナシト申唱フル事ナ, て事を擧候心得ニ御座候。, 此度ノ事ハ吾藩ヲ主人ト成シ一本打タ, の如きは、, て事を擧候心得ニ御座候。(柏村數馬日記), (柏村數馬日記), (佐々木高行日記), 略, 中, 第十七編大政奉還, 六七〇
割注
- 略
- 中
柱
- 第十七編大政奉還
ノンブル
- 六七〇
注記 (21)
- 299,584,59,1215三日京都を去つて高知に赴いたのである。
- 1705,645,61,2196を相待居、彼者返答次第萬一土藩同力不仕候得ハ、即時期を相定メ、薩藩一手ニ
- 1219,576,63,2283も薩州藩士の心事を觀破してゐる者があつて、當時在京してゐた佐々木三四郎
- 866,650,55,937ラン。ナレドモ是ハ薩ノ智略也。
- 745,649,61,2027セ、後ニ大ニ成サン目的ナリ。是レ吾藩ニ十分ノ荷ヲ負セタル事ナリ。
- 1338,574,63,2279絶縁する底意であると見て、贊意を表したものと思惟せられる。土州藩士中に
- 529,579,60,2281と評してゐる。乃ち薩州藩の底意は依然擧兵にあつたと見るべきである。遮
- 1460,581,61,2278と述べてゐるのを見ると、吉之助・一藏等は土州藩士が此の建議を機會に幕府と
- 413,575,63,2280莫薩土盟約の成立を見たので、象二郎は豐信に進言して藩論を一定する爲、七月
- 183,646,58,1551此の時結ばれた薩土兩藩の盟約書は次の通りである。
- 982,643,61,2207薩ハ只御同意御尤トノ事ナリ、依ツテ吾藩人ハ薩モ一言ナシト申唱フル事ナ
- 1583,646,57,731て事を擧候心得ニ御座候。
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- 1099,644,57,265の如きは、
- 1584,642,59,2149て事を擧候心得ニ御座候。(柏村數馬日記)
- 1594,2414,49,380(柏村數馬日記)
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- 852,1658,40,37略
- 896,1659,37,37中
- 1821,691,47,470第十七編大政奉還
- 1830,2341,40,122六七〇







