『維新史』 維新史 4 p.670

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三日京都を去つて高知に赴いたのである。, を相待居、彼者返答次第萬一土藩同力不仕候得ハ、即時期を相定メ、薩藩一手ニ, も薩州藩士の心事を觀破してゐる者があつて、當時在京してゐた佐々木三四郎, ラン。ナレドモ是ハ薩ノ智略也。, セ、後ニ大ニ成サン目的ナリ。是レ吾藩ニ十分ノ荷ヲ負セタル事ナリ。, 絶縁する底意であると見て、贊意を表したものと思惟せられる。土州藩士中に, と評してゐる。乃ち薩州藩の底意は依然擧兵にあつたと見るべきである。遮, と述べてゐるのを見ると、吉之助・一藏等は土州藩士が此の建議を機會に幕府と, 莫薩土盟約の成立を見たので、象二郎は豐信に進言して藩論を一定する爲、七月, 此の時結ばれた薩土兩藩の盟約書は次の通りである。, 薩ハ只御同意御尤トノ事ナリ、依ツテ吾藩人ハ薩モ一言ナシト申唱フル事ナ, て事を擧候心得ニ御座候。, 此度ノ事ハ吾藩ヲ主人ト成シ一本打タ, の如きは、, て事を擧候心得ニ御座候。(柏村數馬日記), (柏村數馬日記), (佐々木高行日記), 略, 中, 第十七編大政奉還, 六七〇

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  • 第十七編大政奉還

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  • 六七〇

注記 (21)

  • 299,584,59,1215三日京都を去つて高知に赴いたのである。
  • 1705,645,61,2196を相待居、彼者返答次第萬一土藩同力不仕候得ハ、即時期を相定メ、薩藩一手ニ
  • 1219,576,63,2283も薩州藩士の心事を觀破してゐる者があつて、當時在京してゐた佐々木三四郎
  • 866,650,55,937ラン。ナレドモ是ハ薩ノ智略也。
  • 745,649,61,2027セ、後ニ大ニ成サン目的ナリ。是レ吾藩ニ十分ノ荷ヲ負セタル事ナリ。
  • 1338,574,63,2279絶縁する底意であると見て、贊意を表したものと思惟せられる。土州藩士中に
  • 529,579,60,2281と評してゐる。乃ち薩州藩の底意は依然擧兵にあつたと見るべきである。遮
  • 1460,581,61,2278と述べてゐるのを見ると、吉之助・一藏等は土州藩士が此の建議を機會に幕府と
  • 413,575,63,2280莫薩土盟約の成立を見たので、象二郎は豐信に進言して藩論を一定する爲、七月
  • 183,646,58,1551此の時結ばれた薩土兩藩の盟約書は次の通りである。
  • 982,643,61,2207薩ハ只御同意御尤トノ事ナリ、依ツテ吾藩人ハ薩モ一言ナシト申唱フル事ナ
  • 1583,646,57,731て事を擧候心得ニ御座候。
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  • 1821,691,47,470第十七編大政奉還
  • 1830,2341,40,122六七〇

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