『維新史』 維新史 5 p.696

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たものであつたと云ふべきであらう。, 主毛利敬親・薩州藩主島津忠義・佐賀藩主鍋島直大・土州藩主山内豐範は連署上, ながら土地收公の如きは、諸侯の向背にも關する重大事であり、朝命を以て之, のである。仍つて薩長二藩の如き雄藩をして、先づ版籍奉還の擧に出でしめ、, を舊藩主に附興せしめられるといふ點に存し、薩・長・土・肥四藩主が自ら進んで, 薩・長・土・肥四藩の協議は著々として進行し、遂に明治二年正月二十日、長州藩, を決行するよりは、寧ろ諸侯をして自發的に奉還せしめるに如くはなかつた, 版籍を奉還せんことを請へるのとは、其の趣を異にしたからであつた。併し, 然る後他藩をして之に傚はしめることは、當時の情勢に照らして、蓋し當を得, 一薩・長・土・肥四藩主の上表, 思ふに忠邦の企圖する所は、朝廷が先づ諸侯に封土返上を命ぜられ、改めて之, 第二節版籍奉還, 薩長土肥, 上義, 四藩主の, 第二章版籍奉還第二節販籍奉還, 六九九

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  • 薩長土肥
  • 上義
  • 四藩主の

  • 第二章版籍奉還第二節販籍奉還

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  • 六九九

注記 (17)

  • 1057,547,57,1125たものであつたと云ふべきであらう。
  • 358,546,73,2319主毛利敬親・薩州藩主島津忠義・佐賀藩主鍋島直大・土州藩主山内豐範は連署上
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