『維新史』 維新史 5 p.718

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二薩州藩の藩制改革, 將士の勢が頗る強大で、藩主島津忠義及び生父久光, に參内を命じ給ひ、其の藩制改革を御嘉賞あらせられたのである。, 輔・伊地知壯之丞等の在京薩藩要路は、天下に率先して藩制改革を斷行しよう, の大改革を斷行しようとしてゐたが、當時鹿兒島では戊辰の役から凱旋した, 奉還に關する協議が著々として進捗してゐた時、大久保一藏・小松帶刀・吉井幸, と謀り、案を立てて藩廳に具申した。藩廳に於いても、夙に朝命を奉じて藩制, う。, 以て府・縣の治政と遜色なからんことを期したのである。次に維新の大業に, 參畫して、新政を翼贊し奉つた薩・長・土三藩の藩制改革に就いて述べるであら, 明治元年の末から翌二年の初に亙り、京都に於いては薩・長・士・肥四藩の版籍, 斯くの如く諸藩は何れも克く政府の趣旨を體して、藩制の改革に意を注ぎ、, 期的のものであつた。されば七月五日、朝廷に於かせられては、藩主徳川茂承, と雖も、殆んど其の處, 大隅, 守, 藩要路の, 藩制改革, 在京薩州, の議, 第二章版籍奉還第三節諸藩の制度變革, 七二一

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  • 大隅

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  • 藩要路の
  • 藩制改革
  • 在京薩州
  • の議

  • 第二章版籍奉還第三節諸藩の制度變革

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  • 七二一

注記 (22)

  • 1066,982,58,682二薩州藩の藩制改革
  • 377,547,60,1544將士の勢が頗る強大で、藩主島津忠義及び生父久光
  • 1754,558,60,1975に參内を命じ給ひ、其の藩制改革を御嘉賞あらせられたのである。
  • 721,546,62,2320輔・伊地知壯之丞等の在京薩藩要路は、天下に率先して藩制改革を斷行しよう
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