『維新史』 維新史 5 p.823

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告し、其の諒解を求める所があつたのである。, 兩戰役に連勝して、獨逸帝國建設の大業を完成せる際であつたが、宰相ビスマ, 國交を敦くすべき國は獨逸を措いて他に求むべからず、獨逸亦衷心より之を, 日新定の大禮服を著用してウィンザー王宮に至り、女皇に〓見した。其の後, 一行は佛國首都巴里に赴いて、二十六日大統領ティエールに〓し、續いて白耳, 向ひ、十四日英國首都倫敦に著いた。時恰も盛夏の候であり、女皇ヴィクトリ, アは離宮に避〓中であつたので、使節は暫く各所の視察に時を過し、十一月五, 斯くて五年七月三日、大使等はボストンより英國船に乘じてリバプールに, 希望すると述べて、一同に多大の感銘を與へたのであつた。, 義國王レオポルド二世・和蘭國王ウヰルレム三世にも夫々〓して、獨逸に向ひ、, ルクは大使等招宴の席上に於いて、自國興隆の所以を縷々説明し、日本が眞に, 六年三月十一日、皇帝ウヰルヘルム一世に〓見した。當時獨逸は普墺・普佛の, 大使等は獨逸國内の巡覽を終るや、露國に赴いて、四月三日皇帝アレキサン, 盛頓到著を待つて、改めて米國政府に對して、改正談判は之を中止する旨を通, 獨逸國宰, ルクの忠, 相ビスマ, 歐洲巡覽, 言, 第二十二編封建制度の撤廢, 八二六

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  • 獨逸國宰
  • ルクの忠
  • 相ビスマ
  • 歐洲巡覽

  • 第二十二編封建制度の撤廢

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  • 八二六

注記 (21)

  • 1630,558,64,1344告し、其の諒解を求める所があつたのである。
  • 700,536,79,2317兩戰役に連勝して、獨逸帝國建設の大業を完成せる際であつたが、宰相ビスマ
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