『維新史』 維新史 7 解説 p.2

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別稿小西四郎氏の一文の第四「維新史等の刊行」にその概略が誌されているように、昭和十年、岡, 型で、刊行以来ひろく専門研究者の間にも座右の書として利用されている。編纂の由来については、, 田内閣の第六七回帝国議会で、天皇機関説問題の善後対策として政府が声明した「国体明徴・教学, 刷新」の実践として要請されたものである。これをうけて金子堅太郎同会総裁も編纂を決意して、, の経過の報告があって、最後に旧各藩代表委員に対して、執筆に当って関係史料の調査について協, 勝麻呂委員から反対の意見がでて総裁とはげしい論議が行われるという一幕もあった。議事終了後、, 力方を重ねて要請した。ついで議事となると、小西氏の文にあるように旧彦根藩井伊家代表の中村, 文部省維新史料編纂会の『維新史』本文五巻、付録一巻は、既刊の維新史の概説書として最も大, そこで六月二十三日、第十九回の顧問委員総会を開催して金子総裁から右の上奏裁可に至るまで, その後歴代内閣の文部大臣と折衝を重ねたが各文部大臣はいずれもこの挙に賛同し、ついに同十三, 年六月十四日、金子総裁はこれを上奏して裁可となり、いよいよ本決りとなった。, 『維新史』解説, 三

  • 『維新史』解説

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注記 (13)

  • 1289,319,68,2528別稿小西四郎氏の一文の第四「維新史等の刊行」にその概略が誌されているように、昭和十年、岡
  • 1407,321,65,2541型で、刊行以来ひろく専門研究者の間にも座右の書として利用されている。編纂の由来については、
  • 1174,323,71,2522田内閣の第六七回帝国議会で、天皇機関説問題の善後対策として政府が声明した「国体明徴・教学
  • 1051,317,70,2497刷新」の実践として要請されたものである。これをうけて金子堅太郎同会総裁も編纂を決意して、
  • 584,332,68,2517の経過の報告があって、最後に旧各藩代表委員に対して、執筆に当って関係史料の調査について協
  • 346,322,70,2548勝麻呂委員から反対の意見がでて総裁とはげしい論議が行われるという一幕もあった。議事終了後、
  • 460,318,71,2535力方を重ねて要請した。ついで議事となると、小西氏の文にあるように旧彦根藩井伊家代表の中村
  • 1523,373,65,2472文部省維新史料編纂会の『維新史』本文五巻、付録一巻は、既刊の維新史の概説書として最も大
  • 700,382,66,2463そこで六月二十三日、第十九回の顧問委員総会を開催して金子総裁から右の上奏裁可に至るまで
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