『保古飛呂比』 保古飛呂比 2 元治1年~慶応3年 p.96

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同志安岡鐵之助、父井ノ口村庄屋安岡助六墓參ノ時, 墓ノ雨覆ニ書アル、, 右同志廿三人無存掛死罪被仰渡、土壇へ掛リ候場合、詩ヲ吟シ、歌ヲ詠シ候へ〓、書留ル事被差, 留、歌マテ覺居、詩ハ聞留不申由殘念、ケ樣火急ノ死ニ向ヒ辭世抔致候義、一ト通ノ者共ニテ無, 兩親の教へにそむく死出のたひ, 心なき峯の嵐のはけしきに, 御座、何ソノ時ニハ屹度御用ニモ可立者ヲ、可惜事ニ御座候、, 折たるとも何をしからん眞心に, 君と民とのためとおもへは, またきもみちの散りものこらす, 心からとて又もまよふな, 大目附小笠原只八, 讀人不知, 討手, 卷十二元治元年, 九六

  • 卷十二元治元年

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  • 九六

注記 (16)

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