『保古飛呂比』 保古飛呂比 3 明治1年 p.264

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(別紙), イロハ丸沈沒の節、品物等積込居候て、未右代料受取居不申者有之、則新屋藤助と餘に壹人也、右金, 義、委曲存知候趣に付、屹度會釋いたし不申ては不相成譯に御座候由、後藤見込候は、二千兩位の, 千兩餘に御座候趣、右の外紀金入組候に付、薩藩五代才助、不一方周旋有之よしにて、實は内實の, 然に御承知の通大御疲幣、如何共難相成場合故、急速相廻り候見付は無之候、尤右九千餘金の内、, 菅野覺兵衞殿, 紀金の一條は、本國より相廻り候筈の九千餘金の分、本國より相廻り次第、大樣援隊へ相渡可申、, 今日に至り候ては、王政復古、更始御一新の御趣意に奉隨、一先御解放之思召有之候間、各其心得、, 昨年深き思召有之、海陸援隊御組立に相成候より、各粉骨を盡し、出精有之候處、爾後時勢變革、, 一眞邊……, 品送り可申調に御座候由、小子見込には、左程の品不送共可宜、千兩位にて可然かと存申候、右一, 大山壯太郎殿, 佐々木三四郎樣, 隊中不漏樣可被申聞候、, 〓四月念七, (氏ヨリノ書翰左ノ通リ〓カ), 卷二十三明治元年(閏四月), 閏四月念七眞邊榮三郎, 眞邊榮三郎, 二六四

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  • 二六四

注記 (20)

  • 1706,514,52,141(別紙)
  • 591,530,67,2370イロハ丸沈沒の節、品物等積込居候て、未右代料受取居不申者有之、則新屋藤助と餘に壹人也、右金
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