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一萩原氏ヨリノ書簡、左之通、, 一此月、左之通リ出崎ノ向々へ差出ス、, 御侍史, のポイントガル港に著候間、乍憚御休情可被下候、扠今朝、當港拔錨前、亞細亞行之佛國郵船入港, 候處、此船中には民部卿乘組居らんとのことにて、彼リンダウ氏見舞に參られ、間もなく本船に歸, 前略、高許過日香港乘船之節、拜啓仕候、後海上無異、柴棍及新嘉坡等を經て、昨廿七日當青龍島, 幸運を祈る而已、先は拔錨掛け大取急右迄相認置候、餘は期後音之時候、早々不盡、, りて、涕泣物語るに、哀哉民部樣、乍然、佛國之精兵大勢隨行致居候に付、御歸國の上は如何に浪, 嗚呼先日は香港に於て、彼不快を感し、今又當所二於て此説を聞く、苦慮に不堪也、只敬神官軍の, 人兵等, 昨年英水夫ヲ暗殺致候一件、土佐藩之疑念相受、私儀土佐守ヨリ被命出崎仕、同藩ノ義ハ、吟味仕, 猖獗なりとも、何そ厭ふに足らん、復大君, 候得共、都テ證跡無之、舊政府ニテモ百方探索致候得共、始終不分明ニテ、遂ニ〓留候義無之、根, の御代となるべしとのことを以てす、, 青龍島ポインガル港にて, 佐々木樣, 戊辰九月廿八日朝, 萩原三圭拜, 佐々木樣萩原三圭拜, 卷二十四明治元年(九月〕, を指す, 徳川氏, 指す, 官軍を, 卷二十四明治元年(九月〕, 三四八
割注
- を指す
- 徳川氏
- 指す
- 官軍を
柱
- 卷二十四明治元年(九月〕
ノンブル
- 三四八
注記 (26)
- 1788,463,58,698一萩原氏ヨリノ書簡、左之通、
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- 1443,546,74,2381候處、此船中には民部卿乘組居らんとのことにて、彼リンダウ氏見舞に參られ、間もなく本船に歸
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