『保古飛呂比』 保古飛呂比 3 明治1年 p.399

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一是月朔日、福岡宮内殿御用談、夫ヨリ土方訪問致候事、, 一同一日、兵之助樣命ヲ受クル事、左ノ如シ、, 近江屋に宿れるに、昔藩の役にてありしときと何くれもてなしも厚ければ、, 土佐の海の深きめくみによりてこそ, 一同二日、三條公へ午時過ギヨリ參殿、暮六字前歸宿、色々御用談、, 冬なから長閑に見えて降る雪も, 東京著の日雪ふりたれは、, (參考), かゝる目出〓身とはなりけれ, 冬深みいつくもをなし夕暮に, 花の盛の心地こそすれ, 鴫立澤も薄氷せり, 十二月, 卷二十四明治元年(十二月), 三九九

  • 卷二十四明治元年(十二月)

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  • 三九九

注記 (15)

  • 613,437,59,1381一是月朔日、福岡宮内殿御用談、夫ヨリ土方訪問致候事、
  • 284,551,55,1103一同一日、兵之助樣命ヲ受クル事、左ノ如シ、
  • 1272,581,64,1800近江屋に宿れるに、昔藩の役にてありしときと何くれもてなしも厚ければ、
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  • 395,505,52,142(參考)
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  • 192,2523,43,124三九九

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