『保古飛呂比』 保古飛呂比 6 明治7年~同8年 p.176

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座下, は疾入候事と存居申候、, れども、即今格別の難縣と云名實も無御坐候、〓し易き縣こては無御坐候、小弟も兼ては土地, nは大めり二候得共、乘り掛り候船こて、御委任こさへなり候はゞ、三月ユして魯國治り可申, 候心地nて御坐候、君はならの大佛さんと共ニ動ぬかと思しが、歸京と聞けは東京二止らんと, 前文云々の情實は、内地誌課の櫻井勉へは毎三度も内通致置候、御打合被下度、杉浦邊のみn, 第、一日も早く上京の心得二御坐候、とても此縣は此儘二はさし置け不申候、唯難縣を口實す, 二白、瘧病中、數通之不堪、佐々木の邊、齋老の邊へも得書状を差出さず、宜御傳聲被下度、, 觀雲林大兄, 右書翰ハ、林茂平ヨリ更ニ高行ニ送ル者也、, するか、舊里はどの樣なる事二や、連も大張込と申聞え、餘事は近日拜眉を期し、草々閣筆、, 本山鈴, 一伊地氏ヨリノ書簡、左之通、, 九月十八日本山鈴, 卷三十五明治七年(九月), 九月十八日, ぢけも之かみもなし、よろし、當廳云々あれとも、二三名を除けば平凡の俗人故、小弟全權を執れは、忽ち面を改め, て平穩、疑ふ, 大屬三人、渡邊元良と云あり、是は雪中の松柏可感、民政ニ老練なり、眞n醇と云ふべし、七等の薩摩芋、甘口nて, べからず、, 一七六

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  • ぢけも之かみもなし、よろし、當廳云々あれとも、二三名を除けば平凡の俗人故、小弟全權を執れは、忽ち面を改め
  • て平穩、疑ふ
  • 大屬三人、渡邊元良と云あり、是は雪中の松柏可感、民政ニ老練なり、眞n醇と云ふべし、七等の薩摩芋、甘口nて
  • べからず、

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  • 一七六

注記 (21)

  • 805,965,50,98座下
  • 468,696,57,550は疾入候事と存居申候、
  • 1691,696,58,2255れども、即今格別の難縣と云名實も無御坐候、〓し易き縣こては無御坐候、小弟も兼ては土地
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  • 580,697,65,2247前文云々の情實は、内地誌課の櫻井勉へは毎三度も内通致置候、御打合被下度、杉浦邊のみn
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