『保古飛呂比』 保古飛呂比 6 明治7年~同8年 p.189

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(別紙), 尚々、御母公樣奉初、皆々樣へ宜御傳言奉希上候、, は病氣之て引入、未だ得と解け不申、淡中新作も未奉職中こて、過日上京相成、聢と根の有事ト, 開きの事こても御坐候歟、甚疑惑仕候、且又小學讀本に擧る所は、大抵不急の條件, 死する時は天道き給へ, も相聞不申候、尚追々可申上候、再拜、, )、私の, り言ふ、天ノ御中主云々の皇國始祖の神名之記し候如く相見え、且右等の振合こて讀取候へは、〓, 昧たる條件も所々有之やうこて、是を學校二施し小童ニ導き候は、朝廷の御趣意、耶蘇の教法御, 申ことこて、天津神は云々の細註有之候へ共、右は全く天主と名乘出し候ては人の視聽を驚すよ, の道を辨へしめ候、難有御誠意と存込み、已開校の上、生徒共日夜勉勵仕候、然るに當御縣内一, 本文申上候一宮村學校一條、爲差事無之、段々和解n成り、開校二相成候趣、尤其内魁首たる輩, 先般厚御趣意を以て、學校設立可致旨御説諭を蒙り、實以て人倫の大端を明nし、小童をして考悌, 土佐郡一宮小學校より縣廳に出したる書状の寫, の事二至ては、從來神道學中nてすべて承り不, 般御頒行學則の内、當今生徒の必携たる小學讀本第一卷、天津神再拜、昨夜も無難ニ(〓, 靈神、神皇靈神、天照大御神を云、, 天津神とは天ノ御中主神、高御卒, 川の中こ行んと欲、, 或は川の中二入る, ○中, 略, 卷三十五明治七年(十月), 閣下, 一八九

割注

  • 靈神、神皇靈神、天照大御神を云、
  • 天津神とは天ノ御中主神、高御卒
  • 川の中こ行んと欲、
  • 或は川の中二入る
  • ○中

  • 卷三十五明治七年(十月)
  • 閣下

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  • 一八九

注記 (25)

  • 1267,564,52,142(別紙)
  • 1709,632,65,1201尚々、御母公樣奉初、皆々樣へ宜御傳言奉希上候、
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