『保古飛呂比』 保古飛呂比 8 明治11年~同12年 p.12

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一月廿四日、駒馬野農學校成ル、天皇臨幸、開校式ヲ行フ、, 一品川氏書簡、左ノ如シ、, 旁、得貴意候也、謹言、, (參考), 儀を大に主張すとも云ふ、是等は不眞事に候、元來各縣に出す多人數人物の有る譯なし、大藪位が, て、大に商法を聞くと云、或は同人立志社を大に希望するとも云、又各縣へ人を出し、民撰議院の, の由、唯社員の失望不致樣色々手を盡し候たる分社も合一にする由、神戸英の廿六番より銀主に, 出候樣の儀を承知致候、其他兵に抗するも此程飽足り候事か、大したる事件も無之、畢竟兵は度外外, にするの勢に立至り候、何も取るに不足事のみ、御安心被成度候、兼て山縣陸軍卿よりも景況直に, 濟、尚御都合の節御談話被下度候、尤其中何歟事も御坐候へば、早速御通報可致候、先は右御禮, 文通致候樣被示候へ共、別に報知致候程の事件も無之、若又書面の行違にて心配相掛け候ては不相, 高行樣, 候、今以て時下御厚情被下候趣、實以重々奉謝候、此程縣下も別に相更儀も無之、演舌會等も不盛, (陸軍中佐), 尊書拜讀仕候、弘瀬事餘り返事無之に付、電報を以聞合候處、別紙(略す、)の通り答有之申候、小生, 北村重頼, 一月廿日, (明治十一年), 卷四十一明治十一年(一月), 一二

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  • (明治十一年)

  • 卷四十一明治十一年(一月)

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  • 一二

注記 (20)

  • 511,645,71,1469一月廿四日、駒馬野農學校成ル、天皇臨幸、開校式ヲ行フ、
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