『保古飛呂比』 保古飛呂比 8 明治11年~同12年 p.286

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

の方可然歟と、愚〓仕候事に候、尚拜顏にて御話し可申、先は右〓拜〓仕候也、, 引にて恐入申候、尤宮内省へは不參の段は相屆申候、, 復し兼、未だ甚だ不氣力に有之候間、今日〓は加養仕候て不參仕候條、何も宜しく奉頼候、段々長, 今朝の御答書として、御細書敬誦仕候、今日省中の模樣御示諭忝く奉多謝候、御互共に不愉快の景, 聖上御用閑に御祗候、何角御申上の處、至極御模樣も御宜敷被爲在候由、於迂老も難有奉存候、近, も角も、尊兄・吉井御兩人は海軍・工部の事を以て、御祗候御當然に候へば、免や角なしに御祗候, 一昨日は御細答の趣敬承仕候、迂老今日より出勤の見込に居り候處、下痢の末にて腸胃寸計り元に, 況に候、一日も早く出仕と心急ぎ申候、少々御外感の由、如何哉、何分御加養十分に奉祈候、先日, 日相考候には、爾後折々是より御伺に相成候て、兼ての持論共御申上有之候樣に致し度、卿輔は免, 粗御内話を得置申候、, 御沙汰書取は病中ながら執筆、先日差上申候處、是にて宜敷との御内沙汰にて、出仕の上、尚御模, 佐々木賢台, 五月十九日元田永平, 卷四十四明治十二年(五月), 元田永孚, 五月十九日, 二八六

ノンブル

  • 二八六

注記 (17)

  • 1043,612,54,1895の方可然歟と、愚〓仕候事に候、尚拜顏にて御話し可申、先は右〓拜〓仕候也、
  • 1485,603,55,1256引にて恐入申候、尤宮内省へは不參の段は相屆申候、
  • 1594,601,56,2363復し兼、未だ甚だ不氣力に有之候間、今日〓は加養仕候て不參仕候條、何も宜しく奉頼候、段々長
  • 600,601,56,2367今朝の御答書として、御細書敬誦仕候、今日省中の模樣御示諭忝く奉多謝候、御互共に不愉快の景
  • 1373,601,56,2367聖上御用閑に御祗候、何角御申上の處、至極御模樣も御宜敷被爲在候由、於迂老も難有奉存候、近
  • 1154,605,55,2362も角も、尊兄・吉井御兩人は海軍・工部の事を以て、御祗候御當然に候へば、免や角なしに御祗候
  • 1705,621,57,2343一昨日は御細答の趣敬承仕候、迂老今日より出勤の見込に居り候處、下痢の末にて腸胃寸計り元に
  • 489,602,57,2367況に候、一日も早く出仕と心急ぎ申候、少々御外感の由、如何哉、何分御加養十分に奉祈候、先日
  • 1262,608,57,2356日相考候には、爾後折々是より御伺に相成候て、兼ての持論共御申上有之候樣に致し度、卿輔は免
  • 381,601,53,499粗御内話を得置申候、
  • 268,605,59,2357御沙汰書取は病中ながら執筆、先日差上申候處、是にて宜敷との御内沙汰にて、出仕の上、尚御模
  • 823,655,54,265佐々木賢台
  • 933,719,55,2089五月十九日元田永平
  • 1928,712,48,744卷四十四明治十二年(五月)
  • 932,2446,52,368元田永孚
  • 934,711,53,262五月十九日
  • 1927,2592,44,120二八六

類似アイテム