『大日本史料』 9編 9 永正16年正月-永正16年10月 p.350

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むへし、, はんと、口味ある人の内儀を請て申上へし、我とする事なかれといふ〓なり、, をりへ罷出へし、さ樣になけれは、むなつく事有へきなり、, 一刀・衣裳、人の〓く結搆に有へしと思ふへからす、見くるしくなくはと心得て、なき, 一出仕の時、御前へ參るへからす、御次に祗候して、諸傍輩の〓見つくろひ、さて御と, は、神明の加護有之へし、いのるとも、心まからは、天道にはなされ申さんとつゝし, 一仰出さるゝ事あらは、遠くに祗候申たり共、先はやくあつと御返事を申、頓而御前へ, 物をかりもとめ、無力かさなりなは、他人のあさけり成へし、, は有のまゝに申上へし、私の宏才を申へからす、但又事により、此御返事は何と申候, 參、御側へはひ〳〵より、いかにも謹而承へし、扨いそき罷出、御用を申調、御返事, 一出仕の時は申に及す、或は少き煩所用在之、今日は宿所にあるへしとおもふとも、髪, 也、我身に由斷かちなれは、召仕ふ者まても其振舞程に嗜むへし、同たけの人の尋來, をははやくゆふへし、はふけたる體にて人々にみゆる事、慮外、又つたなきこゝろ, 一御通りにて物語抔する人のあたりに居へからす、傍へよるへし、况我身雜談虚笑抔し, るにも、とゝつきまはりて見くるしき事也、, 永正十六年八月十五日, 出仕ノ時, 意, 君命承復, ノ態度, 結髮ノ注, ノ注意, 質素, 談話ノ妨, 害, 永正十六年八月十五日, 三五〇

頭注

  • 出仕ノ時
  • 君命承復
  • ノ態度
  • 結髮ノ注
  • ノ注意
  • 質素
  • 談話ノ妨

  • 永正十六年八月十五日

ノンブル

  • 三五〇

注記 (27)

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