Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
同様に、贈物のいくらかを〔各閣老たちの〕書記官たちに手渡した。それらは非常に感謝さ, うに命じ、明日彼の書記官を、万事すなわちその取り扱い〔等〕を尋ねるために、私のもとに, 大きな鋼鉄製の象限儀も見せた。それ, 水戸殿から呼ばれていたので、そのことは、今回はうまくいかなかった。彼, 手渡したところ、彼は特別にそれを喜ぶ様子を見せ、私, 派遣するつもりだ〔と言った〕。, を非常に評価している筑後殿のもとでまず検分され、それについての許可を与えられなくては, いことを聞くために、来た。〔しかし〕短い時間しかなく、通詞は皇帝の最年少の叔父である, てなし、必要かつ我々の力の及ぶ限りのもので対応した。特に、筑後殿の書記官が医師一人を, にくれぐれもよろしく伝えるよ, 私自身とも話したい、との挨拶とともに、〔通詞は〕暇を得た。, らえないか、何故なら雌〔の水牛〕が現在まだ一頭だけ生きているから、と頼み、カピテンす, ならない。それ故、通詞と宿主はその次にそこ, は、水戸様が欲しがっているものであるが、それ, へ行き、それから閣下, 伴い、閣下, は、〕彼の水牛すなわち雄の水牛が死んだので、もう一頭を来年また彼に届けても, に〔それを〕, なわち〓, の訪問〓同月十一日次から次へとかなり多くの訪問〔客〕があった。そこで、各人をできるだけも, から託された一覧表に従って、薬品類や〔精〕油類に関してまだわかっていな, には、ある, た、彼, ○底本及びb本, ○象限, ○商館, ○水戸, ○筑後, ○筑後殿, ○水戸, 及び」enに作る, 儀, 国様, の邸, 長, 殿, ○紀伊, 殿, 殿, 会見を所望, 詞を召喚, は井上の事, を所望, 為来訪, 前検分を要, 象限儀贈呈, する質問の, 徳川頼房通, 頼房象限儀, 薬品等に関, 進物の贈呈, す, 井上の用人, 商館長との, 者, 会見を所望, 水牛も所加, 六四七年一月江戸にて, 一〇七
割注
- ○底本及びb本
- ○象限
- ○商館
- ○水戸
- ○筑後
- ○筑後殿
- 及び」enに作る
- 儀
- 国様
- の邸
- 長
- 殿
- ○紀伊
- 会見を所望
頭注
- 詞を召喚
- は井上の事
- を所望
- 為来訪
- 前検分を要
- 象限儀贈呈
- する質問の
- 徳川頼房通
- 頼房象限儀
- 薬品等に関
- 進物の贈呈
- す
- 井上の用人
- 商館長との
- 者
- 会見を所望
- 水牛も所加
柱
- 六四七年一月江戸にて
ノンブル
- 一〇七
注記 (59)
- 391,629,59,2246同様に、贈物のいくらかを〔各閣老たちの〕書記官たちに手渡した。それらは非常に感謝さ
- 597,578,59,2298うに命じ、明日彼の書記官を、万事すなわちその取り扱い〔等〕を尋ねるために、私のもとに
- 1012,574,57,940大きな鋼鉄製の象限儀も見せた。それ
- 1117,569,60,1884水戸殿から呼ばれていたので、そのことは、今回はうまくいかなかった。彼
- 701,580,56,1367手渡したところ、彼は特別にそれを喜ぶ様子を見せ、私
- 493,576,55,756派遣するつもりだ〔と言った〕。
- 909,577,61,2301を非常に評価している筑後殿のもとでまず検分され、それについての許可を与えられなくては
- 1219,581,60,2300いことを聞くために、来た。〔しかし〕短い時間しかなく、通詞は皇帝の最年少の叔父である
- 1426,566,59,2312てなし、必要かつ我々の力の及ぶ限りのもので対応した。特に、筑後殿の書記官が医師一人を
- 708,2111,52,767にくれぐれもよろしく伝えるよ
- 1631,1088,57,1523私自身とも話したい、との挨拶とともに、〔通詞は〕暇を得た。
- 1733,568,58,2310らえないか、何故なら雌〔の水牛〕が現在まだ一頭だけ生きているから、と頼み、カピテンす
- 804,579,61,1162ならない。それ故、通詞と宿主はその次にそこ
- 1018,1670,57,1208は、水戸様が欲しがっているものであるが、それ
- 810,1926,56,520へ行き、それから閣下
- 1322,578,51,269伴い、閣下
- 1836,868,59,2009は、〕彼の水牛すなわち雄の水牛が死んだので、もう一頭を来年また彼に届けても
- 812,2588,54,285に〔それを〕
- 1620,579,72,176なわち〓
- 1514,414,77,2459の訪問〓同月十一日次から次へとかなり多くの訪問〔客〕があった。そこで、各人をできるだけも
- 1323,993,60,1883から託された一覧表に従って、薬品類や〔精〕油類に関してまだわかっていな
- 1130,2615,44,261には、ある
- 1830,579,62,161た、彼
- 1655,755,42,327○底本及びb本
- 1046,1528,37,121○象限
- 733,1967,40,125○商館
- 839,2456,43,114○水戸
- 1349,855,41,124○筑後
- 835,1746,43,157○筑後殿
- 1150,2466,40,117○水戸
- 1612,758,41,310及び」enに作る
- 1000,1523,43,49儀
- 1819,742,40,83国様
- 791,1740,38,73の邸
- 689,1966,38,42長
- 1107,2465,40,46殿
- 1863,748,42,113○紀伊
- 1305,855,43,44殿
- 793,2454,42,40殿
- 1696,311,40,208会見を所望
- 1078,312,43,165詞を召喚
- 869,316,44,208は井上の事
- 976,315,39,122を所望
- 1293,313,39,123為来訪
- 820,313,43,213前検分を要
- 919,312,42,212象限儀贈呈
- 1340,313,41,206する質問の
- 1125,311,41,216徳川頼房通
- 1022,312,43,216頼房象限儀
- 1388,311,42,210薬品等に関
- ... +9 more
類似アイテム

『大日本史料』 1編 16 貞元元年 7月~2年是歳 p.371

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.188

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.27

『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.703

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.94

『大日本史料』 3編 5 承徳2年1月~康和3年6月 p.859

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.178

『大日本史料』 1編 5 延喜18年 7月~延長5年10月 p.420