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かれてきた、と報告した。, 同月三十一日特別なことは何も起きなかった。これをもって、神の恩寵と慈しみにより、, 従つて彼等の積荷送状〔の写し〕を持つてくる、と約束した。, 同月三十日風の強い、曇った天気。風は北西で、かなり寒い。夜には霜が降りた。正午、, けさせるところ〕まで説得した、また、最近出帆した南京のジャンク船が夜再びこの湾内に曳, 食卓についていると、通詞の伝兵衛が、錨と綱を探すバルク船の船員に三〇タエル〔で引き受, の支払い〕を、そして我々の荷物用バルク船のうち一隻をそのために用いてもよい、と申し出, 一本〔ずつ〕を持っていた)通りのかなりの量を得られる結果になることは、疑いない。錨を, 商人たち数人が出発した。従って、時宜を得た供給と見本(私と彼等は、見本として〔棹銅〕, た。〔通詞は〕それを伝えると約束した。〔彼等は〕ジャンク船の積荷については噂しか知らず、, 引き上げる前に、バルク船の船員は、もし見つければ四〇タエルを〔支払い〕、見つけなけれ, 事故で外出しないので、銅についてはあれ以上は進めていないし、差し当たりそれについて他, のことは起きそうにない。貿易期の前にそれ, は言つた)。私は、彼等にその条件で三〇〔タエル, 午前一〇時頃、地震を感じた。, ば何も支払わないと要求した(と彼等, を供給する許可を願うつもりだと約束して、, ○通, 詞, 銅, (○, 錨捜索と引, 那船が戻る, 出発した支, 上の条件, 銅商人は出, 地震, 発, 一六四八年十二月長崎にて, 一四三
割注
- ○通
- 詞
- 銅
- (○
頭注
- 錨捜索と引
- 那船が戻る
- 出発した支
- 上の条件
- 銅商人は出
- 地震
- 発
柱
- 一六四八年十二月長崎にて
ノンブル
- 一四三
注記 (30)
- 378,417,38,468かれてきた、と報告した。
- 300,454,40,1680同月三十一日特別なことは何も起きなかった。これをもって、神の恩寵と慈しみにより、
- 760,411,40,1145従つて彼等の積荷送状〔の写し〕を持つてくる、と約束した。
- 607,454,41,1677同月三十日風の強い、曇った天気。風は北西で、かなり寒い。夜には霜が降りた。正午、
- 453,411,41,1749けさせるところ〕まで説得した、また、最近出帆した南京のジャンク船が夜再びこの湾内に曳
- 529,412,42,1747食卓についていると、通詞の伝兵衛が、錨と綱を探すバルク船の船員に三〇タエル〔で引き受
- 914,419,41,1742の支払い〕を、そして我々の荷物用バルク船のうち一隻をそのために用いてもよい、と申し出
- 1145,413,41,1743一本〔ずつ〕を持っていた)通りのかなりの量を得られる結果になることは、疑いない。錨を
- 1222,414,41,1718商人たち数人が出発した。従って、時宜を得た供給と見本(私と彼等は、見本として〔棹銅〕
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