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御幸有云々、, ゞ其まゝにしるしおきつ、, 行幸は延長四年八月となん、院のを御幸といひ、天子のをは行幸といふ、と, 文雄云、此小序はかたふかるゝふしも見ゆれど、宗固本にのせたれば、た, 太上天皇、いにしへの跡をたつねて小倉山, もにみゆきと訓する也, 峯のもみちや行ておらまし、此御歌、昌泰御幸の例をおほしめしての御製, 内膳典膳正六位上紀朝臣貫之上, 重陽後朝、太上法皇幸大堰河戸名瀬以眺望、又今上幸河邊、即有勅、喚漁〓好, 幸、同十一月十九日行幸云々、顯昭注には、昌泰元年九月十一日と侍る歟、を, 〔百人一首尋草抄〕乾此時の御幸の事、内府御説に、延喜四年九月十日御, 〔大井河行幸和歌考證〕大井河行幸和歌序, なるへし、, 〔大和物語虚靜抄〕上四亭子院大井御幸は、昌泰元年九月の事とそ、, 事者、各獻秋思和語六十三首應製竝序, 〔參考〕, ジキヲ以テ略ス、, ○序文前掲ニ同, 後撰七, 〓中續, 九月御幸, 八月行幸, 昌泰元年, 延長四年, 延喜四年, 應製和歌, 九月御幸, 十一月行, ず説, 六十三首, 説, 延喜七年九月十日, 八三四
割注
- ジキヲ以テ略ス、
- ○序文前掲ニ同
- 後撰七
- 〓中續
頭注
- 九月御幸
- 八月行幸
- 昌泰元年
- 延長四年
- 延喜四年
- 應製和歌
- 十一月行
- ず説
- 六十三首
- 説
柱
- 延喜七年九月十日
ノンブル
- 八三四
注記 (33)
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