『大日本史料』 2編 20 治安3年12月~万寿元年11月 p.290

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ゆくすゑも匂はんほとは菊の花しつくの流くみてこそしれ, 岸にさく菊のにほひを久しとも君かよにこそしるへかりけれ, 池水にこほりとみえしきくの花松のともともなりにけるかな, 流れゆくすゑのよまてにつきもせすさしてにほへる菊の白露, 之序也、今日半日依有暇之、爲後代令書寫之了、, 萬壽元年九月十八日高陽院殿行啓、同十九日殿宴、和〓并序波文生博士名譽之筆跡, はかなく九月にもなりぬ、關白殿高高陽院殿にてこまくらへせさせ給て、行幸・行啓あ, 正治二年八月四日定家判, るへき御いそきあり、いとゝしきとのゝありさまを、心ことにはらひみかゝせ給ほと、, 〔榮花物語〕, 頭中將, 左頭中將, 辨義忠, 萬壽元年九月十九日, 一十三こまくらへの行幸のまき, ○梅澤義一氏所藏三條西本, 万壽元, 萬壽元年九月十九日, 二九〇

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  • 一十三こまくらへの行幸のまき
  • ○梅澤義一氏所藏三條西本
  • 万壽元

  • 萬壽元年九月十九日

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  • 二九〇

注記 (19)

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