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り兩説なり、されと、古徳多くは今年の説による, 丁未、仁和三年、尊師, 身如來十一葉の血脈をうく, 己亥元慶三年、尊師, 前に、受明水丁あるへし、年月分明ならす、, 甲辰、元慶八年、尊師, 庚子、元慶四年、尊師, すして事ふ、雅師遺命して、南山の眞然闍梨に從かひ、兩部の大法をうけし, 正月三日、僧正眞雅寂を示す、年七十五、去冬より微恙あり、師晝夜傍を去ら, せしか、つはらならす、, を對辨するに高下なし、よつて同時に授く、一説には、五十六の時とす、古よ, か是より先、盆信師も、源仁師によつて學ふゆゑ、師の法兄たり、仁師二子, 師南池院源仁僧都に從ひ、東寺灌頂道場に於て、具支灌頂の職位に登り、法, 師遺命を奉して、眞然僧正に從ひ、兩部の大法をうく、葢兩界をうけ玉ふ以, む、, 葢是然師兩部大法を授くる後、源仁僧都の博, 衍なるをもてすゝめて、從かはしめ玉ふなら, 生年五, 生年四, 生年四, 十九、, 略ス、, 生年五, 十三、, 十六、, 十八、, ○註, ○註, 略ス、, んか, 部大法ヲ, 眞然ニ兩, 命ニ依リ, 源仁ニ法, 受ク, 身如來十, 一葉血脈, ヲ受ク, 聖寶ト盆, 眞雅ノ遺, 信, 延喜九年七月六日, 一五〇
割注
- 葢是然師兩部大法を授くる後、源仁僧都の博
- 衍なるをもてすゝめて、從かはしめ玉ふなら
- 生年五
- 生年四
- 十九、
- 略ス、
- 十三、
- 十六、
- 十八、
- ○註
- んか
頭注
- 部大法ヲ
- 眞然ニ兩
- 命ニ依リ
- 源仁ニ法
- 受ク
- 身如來十
- 一葉血脈
- ヲ受ク
- 聖寶ト盆
- 眞雅ノ遺
- 信
柱
- 延喜九年七月六日
ノンブル
- 一五〇
注記 (43)
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