『大日本史料』 1編 4 延喜 9年正月~18年6月 p.769

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

左大殿の北方の御爲に、奉給ふ五十賀の屏風の歌、, 紅葉はのまなく成ぬるこの本は秋のかけこそ殘らさりけれ, 水とのみおもひし物をなかれつゝ瀧はおほくの糸にそ有ける, なへてしも色かはらねは常葉なる山には秋もしられさりけり, 延喜十五年九月廿三日、年五十六、〓卅五、始任、, 我宿の松のこすゑに住つるは千世のゆかりと思ふへらなり, うつろはぬ常葉の山にふる時は時雨の雨もかひなかりけり, むけによめる、, 〔躬恆集〕延喜十五年三月廿一日、左衞門督の家にて、三河守のうまのはな, 補任、慶覺二男、治山廿三年、男子五人、女子三人、延喜十五年十一月十三日入, 〔東寺長者補任〕十二月廿五日、大法師會理補凡僧別當、世指卒替、, 〔賜蘆文庫文書〕, 〔紀貫之集〕一延喜十五年二月三日、右大辨やずたゝの君の、故中御門の, 滅畢、, 諸家、, 慶玄延喜帝御時、昌泰元年八月十八日, 〔賜蘆文庫文書〕野別當代々慶玄延喜帝御時、昌泰元年八月十八日, 九, 熊野別當代々, 第五, 慶玄, 五十賀ヲ, 大臣室ノ, 熊野別當, 中御門左, 藤原保忠, 別當ニ補, 僧會理ヲ, 東寺凡僧, 藤原定方, 慶玄寂ス, ニ永ス, 修ス, 三河守某, ス, 延喜十五年雜載, 七六九

割注

  • 熊野別當代々
  • 第五
  • 慶玄

頭注

  • 五十賀ヲ
  • 大臣室ノ
  • 熊野別當
  • 中御門左
  • 藤原保忠
  • 別當ニ補
  • 僧會理ヲ
  • 東寺凡僧
  • 藤原定方
  • 慶玄寂ス
  • ニ永ス
  • 修ス
  • 三河守某

  • 延喜十五年雜載

ノンブル

  • 七六九

注記 (37)

  • 1103,769,59,1513左大殿の北方の御爲に、奉給ふ五十賀の屏風の歌、
  • 516,623,63,1996紅葉はのまなく成ぬるこの本は秋のかけこそ殘らさりけれ
  • 870,629,63,1992水とのみおもひし物をなかれつゝ瀧はおほくの糸にそ有ける
  • 754,630,58,1988なへてしも色かはらねは常葉なる山には秋もしられさりけり
  • 1914,703,63,1361延喜十五年九月廿三日、年五十六、〓卅五、始任、
  • 988,626,59,1997我宿の松のこすゑに住つるは千世のゆかりと思ふへらなり
  • 636,626,57,1996うつろはぬ常葉の山にふる時は時雨の雨もかひなかりけり
  • 292,768,49,426むけによめる、
  • 382,568,101,2272〔躬恆集〕延喜十五年三月廿一日、左衞門督の家にて、三河守のうまのはな
  • 1562,629,65,2211補任、慶覺二男、治山廿三年、男子五人、女子三人、延喜十五年十一月十三日入
  • 1777,572,110,2151〔東寺長者補任〕十二月廿五日、大法師會理補凡僧別當、世指卒替、
  • 1661,581,107,500〔賜蘆文庫文書〕
  • 1197,574,105,2271〔紀貫之集〕一延喜十五年二月三日、右大辨やずたゝの君の、故中御門の
  • 1449,630,60,136滅畢、
  • 1331,541,73,164諸家、
  • 1677,1605,60,1234慶玄延喜帝御時、昌泰元年八月十八日
  • 1663,577,103,2270〔賜蘆文庫文書〕野別當代々慶玄延喜帝御時、昌泰元年八月十八日
  • 1708,1135,46,42
  • 1667,1134,42,392熊野別當代々
  • 1739,1635,42,86第五
  • 1683,1634,51,127慶玄
  • 1117,269,42,163五十賀ヲ
  • 1162,267,42,168大臣室ノ
  • 1596,270,44,173熊野別當
  • 1206,270,40,167中御門左
  • 1250,268,42,169藤原保忠
  • 1775,274,41,170別當ニ補
  • 1862,272,43,169僧會理ヲ
  • 1819,272,40,174東寺凡僧
  • 445,262,44,173藤原定方
  • 1553,270,42,170慶玄寂ス
  • 358,272,44,113ニ永ス
  • 1073,267,42,77修ス
  • 403,264,42,169三河守某
  • 1734,276,37,32
  • 182,699,48,308延喜十五年雜載
  • 176,2433,47,130七六九

類似アイテム