Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
の下に岩のうへに座し給て、常に笛をふかせ給ひけり、又四面のついちの, うへには、瞿麥をひしとうへられたりけれは、花のさかりには、色々さまさ, 右なき名木にていまた有、, 急百反に及ふ所には、必す來侍也とてうせにけり、, 又池の中島にもちの木あり、貞保親王の木, ち恐れけれは、所現の影みつからいはく、我は唐家の廉承武の靈也、五常樂, まにて、錦を山におほへるに似たり、これによりて花山の號はありと申め, にしらへて、五常樂をなす間、灯火のうしろに、天冠の影顯現しけり、人々お, 〔古今著聞集〕, 貞保親王、桂河の山庄にて放遊し給けるに、平調, る、まことにや、, 〔古今著聞集〕〓絃歌舞貞保親王、桂河の山庄にて放遊し給けるに、平調, 管絃歌舞, ○中, 略, 六, 山莊, 承武ノ靈, 花山院ノ, 感ジテ廉, 五當樂ニ, 來ルトノ, ノ下ニテ, 笛ヲ吹カ, 桂河ノ御, 親王〓木, 説, 號, ル, 延長二年六月十九日, 六一一
割注
- 管絃歌舞
- ○中
- 略
- 六
頭注
- 山莊
- 承武ノ靈
- 花山院ノ
- 感ジテ廉
- 五當樂ニ
- 來ルトノ
- ノ下ニテ
- 笛ヲ吹カ
- 桂河ノ御
- 親王〓木
- 説
- 號
- ル
柱
- 延長二年六月十九日
ノンブル
- 六一一
注記 (31)
- 1755,620,59,2185の下に岩のうへに座し給て、常に笛をふかせ給ひけり、又四面のついちの
- 1639,615,59,2191うへには、瞿麥をひしとうへられたりけれは、花のさかりには、色々さまさ
- 1869,613,60,781右なき名木にていまた有、
- 940,615,60,1499急百反に及ふ所には、必す來侍也とてうせにけり、
- 1873,1544,58,1263又池の中島にもちの木あり、貞保親王の木
- 1058,618,60,2199ち恐れけれは、所現の影みつからいはく、我は唐家の廉承武の靈也、五常樂
- 1522,613,60,2198まにて、錦を山におほへるに似たり、これによりて花山の號はありと申め
- 1174,620,62,2189にしらへて、五常樂をなす間、灯火のうしろに、天冠の影顯現しけり、人々お
- 1267,578,104,415〔古今著聞集〕
- 1291,1395,60,1421貞保親王、桂河の山庄にて放遊し給けるに、平調
- 1409,618,53,418る、まことにや、
- 1267,565,103,2268〔古今著聞集〕〓絃歌舞貞保親王、桂河の山庄にて放遊し給けるに、平調
- 1275,1052,43,257管絃歌舞
- 1902,1402,39,115○中
- 1857,1410,37,35略
- 1321,1056,38,34六
- 1267,257,41,83山莊
- 1107,259,44,169承武ノ靈
- 1533,254,40,164花山院ノ
- 1153,257,41,171感ジテ廉
- 1197,257,40,161五當樂ニ
- 1064,258,40,165來ルトノ
- 1854,257,34,160ノ下ニテ
- 1807,252,39,168笛ヲ吹カ
- 1313,253,43,173桂河ノ御
- 1894,251,41,171親王〓木
- 1019,256,38,39説
- 1489,255,40,38號
- 1767,257,32,28ル
- 140,704,44,385延長二年六月十九日
- 143,2418,40,106六一一







