『大日本史料』 1編 8 天慶 4年 9月~天暦元年5月 p.211

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露なから野への花をはおらねともたえす袂をしほる比かな, さりともと思ふ心にはかられて世にもけふまていける命か, 光みぬかけにならへる雪なれはあひみむからに消てまさらん, したにのみなかれわたるは冬河のこほれる水と我となりけり, かけにのみ殘れる雪の消はてぬさきにも人のあひみてしかな, 心から人やりならぬ水なれは流れわたらんこともことはり, 露にたにおほせそせましかくはかりてる日にぬるゝ袖も有よを, かへし, また, となんありける、, 又, 〔權中納言敦忠卿集〕齋宮と、よをへて聞えかはし給ひけるはしめのにや、, 返し, 返し, 又, 天慶六年三月七日, 二一一, 又

  • 天慶六年三月七日

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  • 二一一

注記 (18)

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