『大日本史料』 1編 8 天慶 4年 9月~天暦元年5月 p.263

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

かりにのみ來る君まつとふり出つゝなくしか山は秋そ戀しき, のつくり道まて聞えけるよし、李部王の記に侍るとかや、, して、しかにまうつる女ともを見給ふ時もありけり、おほかたもいとおも, におはしつつ人見給けるをしりて、としこかいつけゝる、, このいへにきてめくりつゝ見て、あはれかりめてなとして、かきつけたり, をいとおかしうつくり給て、時々おはしましけり、いとしのひておはしま, しろう、家もいとおかしうなむ有ける、としこ、しかにまうてけるついてに、, 偏屬鵝王之教、不習魚養之業、故筆迹狼藉也、, 〔京都御所東山御文庫記録〕, の名なり、元良親王、元日の奏賀の聲はなはた殊勝にして、大極殿より鳥羽, 〔元良親王御集〕志賀の山越の道に、いもはらと言所もたまへりけり、そこ, 〔大和物語〕下しかの山こえのみちに、いはえといふ所に、故兵部卿宮、家, 元良親王集, 或沙門觀念餘假、所令書寫也、身爲桑門之比丘、性暗柿本之艶流、故紙繆多端、, 〔元良親王集, 元良親王集一册, 一册, 甲二百十三, 家集目録冰甲, ○圖書, 寮本, (裏試)本云, 御所領い, も原, 承香殿と, しこ山莊, 歌ヲ詠ズ, ニ參リテ, 御著書, 山莊, いはえノ, 天慶六年七月二十六日, 二六三, 聞ユ, 天慶六年七月二十六日

割注

  • 甲二百十三
  • 家集目録冰甲
  • ○圖書
  • 寮本
  • (裏試)本云

頭注

  • 御所領い
  • も原
  • 承香殿と
  • しこ山莊
  • 歌ヲ詠ズ
  • ニ參リテ
  • 御著書
  • 山莊
  • いはえノ

  • 天慶六年七月二十六日

ノンブル

  • 二六三
  • 聞ユ
  • 天慶六年七月二十六日

注記 (35)

  • 809,660,57,1958かりにのみ來る君まつとふり出つゝなくしか山は秋そ戀しき
  • 1737,665,60,1689のつくり道まて聞えけるよし、李部王の記に侍るとかや、
  • 460,658,59,2176して、しかにまうつる女ともを見給ふ時もありけり、おほかたもいとおも
  • 924,810,58,1689におはしつつ人見給けるをしりて、としこかいつけゝる、
  • 230,658,58,2173このいへにきてめくりつゝ見て、あはれかりめてなとして、かきつけたり
  • 577,652,58,2183をいとおかしうつくり給て、時々おはしましけり、いとしのひておはしま
  • 345,655,58,2195しろう、家もいとおかしうなむ有ける、としこ、しかにまうてけるついてに、
  • 1154,653,60,1274偏屬鵝王之教、不習魚養之業、故筆迹狼藉也、
  • 1594,610,102,865〔京都御所東山御文庫記録〕
  • 1851,662,67,2171の名なり、元良親王、元日の奏賀の聲はなはた殊勝にして、大極殿より鳥羽
  • 1016,603,104,2238〔元良親王御集〕志賀の山越の道に、いもはらと言所もたまへりけり、そこ
  • 668,600,102,2240〔大和物語〕下しかの山こえのみちに、いはえといふ所に、故兵部卿宮、家
  • 1503,659,53,330元良親王集
  • 1270,649,64,2199或沙門觀念餘假、所令書寫也、身爲桑門之比丘、性暗柿本之艶流、故紙繆多端、
  • 1365,616,97,401〔元良親王集
  • 1503,662,60,1332元良親王集一册
  • 1509,1883,55,106一册
  • 1652,1525,41,317甲二百十三
  • 1607,1522,41,394家集目録冰甲
  • 1417,1080,41,181○圖書
  • 1371,1082,43,108寮本
  • 1326,642,43,167(裏試)本云
  • 1071,299,42,159御所領い
  • 1028,304,36,75も原
  • 421,299,42,164承香殿と
  • 378,303,39,166しこ山莊
  • 291,298,41,163歌ヲ詠ズ
  • 334,310,40,157ニ參リテ
  • 1515,301,42,125御著書
  • 680,300,41,81山莊
  • 725,309,36,151いはえノ
  • 128,737,43,421天慶六年七月二十六日
  • 132,2439,42,117二六三
  • 1907,300,37,71聞ユ
  • 128,737,43,421天慶六年七月二十六日

類似アイテム