『大日本史料』 1編 8 天慶 4年 9月~天暦元年5月 p.742

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白忠平ヲシテ、之ヲ定メシム、, らはゝいかのせんしすけくにかおほちなり、, けれは、あきたる所やあると、こゝかしこ見たまひけれと、さるへきかたは, 人の許にまかれりけるに、すのとにすゑて物いひ, みなたてられて、ほそとのゝくちのみあきたるに、ひとのけはひしけれは、, れは、まいりてありつるやうをそうしけれは、みかともうちわらはせ給て、, よりてかくとの給ひけれは、いらへはともかくもせて、いみしくわらひけ, 〔後撰和歌集〕, あしたに遣はしける、, 荒かりし浪の心はつらけれと簾越によせし聲そこひしき, とへと、なにかしのぬしのわらは殿上したるか、御ともなるにおほせられ, 二十一日, けるを、すを引きあけゝれは、いたく騷きけれはまかりかへりて、又の, れいのことなりとおほせられてそ、かへりわたらせおはしましける、此わ, 馬嶋云々、未知何國船云々、中使頭朝臣來、好古朝臣參入、令奏經基書、爲之何, 〔貞信公記抄〕十一月廿一日、大貳來、令見少貳經基書、其書云、大船二來著對, 口、〓是ヨリ先、大宰府、大船二艘對馬來著ノコトヲ奏ス、是日、關, あしたに遣はしける、藤原守正, 藤原守正, 天慶九年十一月二十一日, 兼輔, 戀歌三, 十一, 申, 男, 戊, 平ノ第ニ, 皇ニ侍ス, テ村上天, 勅使ヲ忠, 童殿上シ, 遣ス, 天慶九年十一月二十一日, 七四二

割注

  • 兼輔
  • 戀歌三
  • 十一

頭注

  • 平ノ第ニ
  • 皇ニ侍ス
  • テ村上天
  • 勅使ヲ忠
  • 童殿上シ
  • 遣ス

  • 天慶九年十一月二十一日

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  • 七四二

注記 (34)

  • 432,606,73,929白忠平ヲシテ、之ヲ定メシム、
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