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すべて社地のことに付、記文具に殘れるを見しかども、今は略ぬ, 欽明天皇御宇六年、觀瑞以創祠於錦嶽、其後, 以祝、, 登焉、俯念神明叡聖、尚垂皇愍矣、敬白、, 嶺、朝日山ともいふ、大嵩とも稱るは、彦神山を小嵩といふに對るとぞ、祭神, 白雲、東に向て飛去、猪部の杜の古櫻樹に止れる故ともいへり、あるは奇日, とよみ來れりとも、または今の地に御遷座の時、綿を擘るがごとき一片の, 天武天皇白鳳甲申、仰徳更作時於〓谷、而奠儀竟備矣、雖然赤烏早翔兮、春雨, 三座、天穗日命、天夷鳥命二座は、式内小社に入、武熊大人命一座は式外なり、, 右銘中に錦嶽といふは、錦面山とも、綿向が嶽ともいふ、錦面を謬りて綿向, 冀明謨郎融、四裔定焉、良弼協和、八荒安焉、四時序季、疾病除焉、十雨順節、穀梁, 點其瑤、玄兎速過兮、秋露疵其〓、清宮既廢矣、故今復上棟立柱、以全其佳躅、因, 天慶八年乙巳八月二日從四位下行木工頭紀朝臣貫之謹誌, 神主正六位上出雲宿禰貞主, 今の, 工匠無位鞍部稻足, 略, ○中, 天慶九年是歳, 八五一
割注
- 略
- ○中
柱
- 天慶九年是歳
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- 八五一
注記 (20)
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