『大日本史料』 12編 1 慶長八年二月~同九年二月 p.527

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ニハ言緒參了、直ニ御祝ニ參也云々、, 大すけ殿、しん内し殿、いよ殿、御まりりあり, どへ御參り、女中も菊に御綿めさせらる, えて、菊のもとに置て、内々小ばんの衆めす、各こそりておほふ也、, に、しへのやうに小りん有、白きには黄、赤きには白、黄なるには赤をする也、, 夕かたの御さか月、いつも, 女中も次第に持參しておほふ也、綿はきせはてヽ、包紙は菊のもとに殘し, 九月九日、はるゝ、あさ御さか月らる、朝かれゐ、しん, 置、次の人包紙を其上に重ね、各如斯しはてヽ後、又、一人の料をおしきにす, 輪、都合九輪也、主上、院、女院、中宮、親王なとは、小菊とかいひて、きくの花の上, 九日、, 〔慶長日件録〕一九月九日、家君ヘ參、次近衞殿、九條殿、二條殿御禮ニ參、次, のことく三こんらる、こさか月もらる、, は、陪膳の人もて參る、一人の料白三輪、赤三輪、黄三, に、綿をおほはる、綿, 〔禁裡女房内々記〕九月八日、戌刻、御きくわた山科より上る、后よんのおと, 〔御湯殿上日記〕, 重陽ノ儀、例ノ如シ、, 九月九日壬戌、天晴、當番ニ參了、相番之仲朝臣、嗣良等也、宿, 〔言經卿記)〕, 言經卿記〕〓九月九日壬戌、天晴、當番ニ參了、相番之伸朝臣、嗣良等也、宿, うちハらふにも千代ハヘぬへし、, 山人のおるそてにほふきくの露, ○中, 包紙, 略, 六十, あり、, 戌, 廿, 壬, 九, 慶長八年九月九日, 五二七

割注

  • うちハらふにも千代ハヘぬへし、
  • 山人のおるそてにほふきくの露
  • ○中
  • 包紙
  • 六十
  • あり、
  • 廿

  • 慶長八年九月九日

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  • 五二七

注記 (34)

  • 421,642,58,1055ニハ言緒參了、直ニ御祝ニ參也云々、
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