『大日本史料』 1編 9 天暦元年 6月~7年7月 p.561

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子院の御賀つかうまつり給, る、, 給ひけり、そのものともを、九月つこもりに、みないそきはてゝけり、さてそ, とて、かゝる事をなんせむ, をあまたせさせ給ふて、としこにいろ〳〵にそめさせ給ひけり、しきもの, はすのつこもりになりにけれは、, ゝをりものともいろ〳〵にそめ、よりくみなにかと、みなあつけてせさせ, と思ふ、さゝけもの一えた、二えたせさせて給へと聞え給ひけれは、ひけこ, し給けるを、それよりのちは、その事とやなかりけむ、せうそこもいはて、し, 千々の色にいそきし秋は過にけり今は時雨に何を染まし, かたかけの舟にやのれる白浪のさはく時のみ思出るきみ, の十月ついたちの日、此ものいそきたまひける人のもとに、をこせたりけ, そのものいそき給けるときは、まもなく、これよりもかれよりもいひかは, 守橘惟風、, 〔大和物語〕上故源大納言、宰相におはしける時、京極のみやすところ、亭シ, ○延長四年九月一, 十八日ノ條參看、, 撰和歌, ○新勅, 集同, ジ、, 原褒子, 清蔭ト藤, 清蔭ト俊, 子, 天暦四年七月三日, 五六一

割注

  • ○延長四年九月一
  • 十八日ノ條參看、
  • 撰和歌
  • ○新勅
  • 集同
  • ジ、

頭注

  • 原褒子
  • 清蔭ト藤
  • 清蔭ト俊

  • 天暦四年七月三日

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  • 五六一

注記 (27)

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