『大日本史料』 1編 9 天暦元年 6月~7年7月 p.924

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御も、うちつゝきうせ給にしそかし、そのけにこそはあめれ、春宮いとうた, たせ給へりけるに、たゝ一とにいてくるものか、ありとある人、めをみかは, に、この民部卿のけしきいとあしうなりて、いろもいとあをうこそなりた, たるに、九條殿、いてこよひ、たつかうまつらんと、おほせらるゝまゝに、この, 給へる、いみしくゆゝしきまてにそきこゆる, はらまれおはしましたるほとにて、さらぬたによひといかゝとおもひ中, てき御物のけにて、ともすれは、御心ちあやまりしけり、いといとをしけに, さふらはせ給て、人々あまたさふらひ給て、たうたせ給ついてに、冷泉院の, はらまれ給へるみこおとこにおはしますへくは、てうろくいてことてう, して、めて感しもてはやし給、わか御みつからもいみしとおほしたりける, 一の御子の、はゝ女御の、ゆみつをたにもまいらて、しつみてそふし, ろ、みかとの御庚申せさせ給に、この民部卿まいり給へるさらなり、九條殿, しましゝ年の三月に、元方の大納言なくなりにしかは、その後、一の宮母女, おはしますおり〳〵ありけり、, 〔大鏡, かくて春宮よつにおは, 元方民部卿の御むまこ、まうけの君にておはするこ, 8ぬ, 天暦七年三月二十一日, ○中, ○中, 右大臣師輔, 略, 略, 四, 右四, ト難ヲ打, 元方師輔, チテ負ク, 天暦七年三月二十一日, 九二四

割注

  • ○中
  • 右大臣師輔
  • 右四

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  • ト難ヲ打
  • 元方師輔
  • チテ負ク

  • 天暦七年三月二十一日

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  • 九二四

注記 (31)

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