『大日本史料』 1編 11 応和元年12月~康保4年5月 p.334

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て、返したてまつれは松につけて、春の御かたへ、, 御方より、中の十日はかりのほとに、おもしろき花ともをおりて、まきすて, 隔、管律清歌雙不違、或落或啼分散處、曲猶袞々雪菲々、, にし給て、いふかひなく心もとなき物にいひなし給けりとて、桃園の宮の, 給なる事、いと心うしときこえ給へるに、つくり花のいとおもしろきを、こ, 輕花泛晩觴, 前文章得業生三善道統, かゝる秋を君にまかせて我はたゝのとけき春をまつそくるしき, れはとあはれなれはとてたてまつり給へれは、花に心をつくる君かなと, 鴈鳴てうちつみわたるいなむらの秋のたねこそはるにまくらめ, 篤茂、行葛詩、有名所不書、, 春風氣味手中奢、應是晩觴泛晩花、夜酌莫嫌深淺□、此筵芳意在流霞、, よみ人しらす, 〔河海抄〕, 〔夫木和歌抄〓代〓部五應和三年七月、一條攝政家歌合、, 五應和三年七月、一條攝政家歌合, 宰相中將君たち、春秋くらへ給て、春をのみをかしき物, 〔夫木和歌抄, 題中, 取韵、, 苗代, 五春部五, 乙通女, 應和三年七月イ, 九, 宰相中將君たち、春秋くらへ給て、春をのみをかしき物, 三善道統, 春秋ヲ競, 家歌合, 藤原伊尹, ヒ爭フ, 應和三年雜載, 三三四

割注

  • 題中
  • 取韵、
  • 苗代
  • 五春部五
  • 乙通女
  • 應和三年七月イ
  • 宰相中將君たち、春秋くらへ給て、春をのみをかしき物

頭注

  • 三善道統
  • 春秋ヲ競
  • 家歌合
  • 藤原伊尹
  • ヒ爭フ

  • 應和三年雜載

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  • 三三四

注記 (33)

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