『大日本史料』 1編 11 応和元年12月~康保4年5月 p.663

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七月山寺に參るついてに、野への草村の露をみて、, よの人の打出の濱といふことは〓のさきにたつなゝりけり, 宇治のあしろにて、, もろともに打出の濱に打波のかへらんをりをおもひこそやれ, 水上に紅葉ちるらしうち川のせゝさへふかくなりまさる也, よめる、, 秋の野をけさきてみれは蘭わかぬきかけし露もはらは、す, 嵐ふくみ山の里のをみなへしうしろめたくもかへる今日かな, にてよめる、, もみちはの流るゝ川はぬは玉のよるそあしろの色はみえける、, 〔續後拾遺和歌集〕, 山里にあからさまにまかりて、女郎花を見て, 〔藤原元眞集〕おや。のしもつふさになりて下るに、兄の近江寺の打出の濱, よめる、藤原元眞, 藤原元眞, かへし, 康保三年正月二十七日, 〔續後拾遺和歌集〕〓談上山里にあからさまにまかりて、女郎花を見て, 略, 秋歌上, 歌四首, ○以下, 四, ス、, 略, 下總ニ下, 父清邦ノ, 兄近江守, 山寺ニ詣, ルヲ送ル, 山里ニ出, ト歌ヲ贈, 答ス, ヅ, 康保三年正月二十七日, 六六三

割注

  • 秋歌上
  • 歌四首
  • ○以下
  • ス、

頭注

  • 下總ニ下
  • 父清邦ノ
  • 兄近江守
  • 山寺ニ詣
  • ルヲ送ル
  • 山里ニ出
  • ト歌ヲ贈
  • 答ス

  • 康保三年正月二十七日

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  • 六六三

注記 (36)

  • 1250,805,64,1488七月山寺に參るついてに、野への草村の露をみて、
  • 208,659,57,1971よの人の打出の濱といふことは〓のさきにたつなゝりけり
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