『大日本史料』 1編 14 天禄 3年 7月~天延2年3月 p.302

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入物、以時菓子、或造其形、各付草木枝、結以村濃組、, とりいる、したんのをきくちしけるらてんの御筥に、緋扇十枚入させ給ひて、か, 〔圓融院扇合〕宮の御方にうへおはしまして、らことらせ給ひて、かたせ給へる, 少將をはしめて、とりつゝきまいる、南は御すたれより外にあけて、袖くちとも, 矣、侍臣候之、頃之朝光已上一々取筥并籠物、寄舍東妻南面戸前、授女房、頃之還御、, かちわさ、六月十六日にうへせさせ給ふ、梅つほにわたらせ給へるに、殿上人中, 他人兩三又獻扇、於御前撰定、而後裏之、籠物入, かねを枯梗・をみなへしの枝に造りて、付させ給へり、白かねこかねのこもの、, たたのもさま〳〵おほかり、あふきともの, 具、從後凉殿馬道、侍臣等傳取進之、先奉女房、主上渡御藤臺、藏人朝光捧御劔行前, あゐ色に染て、ひとへにてはれるも、ぬへるも、あしてにて、, 籠物十捧廿籠、金一捧、銀一捧、, らのうすものゝすはこのすそこのさいてにつゝみて、おなし、紫のくみして、白, 以枝作花、, したに、からの羅を, 僕承仰獻扇、, 天延元年六月十六日, 文庫本ニ據リテ補フ、, ○以上十七字、陽明, 入銀透筥、, 檜二枚、蝙蝠三枚、, 御前ニ於テ, 平親信等扇, ヲ獻ズ, 撰定セラル, 天延元年六月十六日, 三〇二

割注

  • 文庫本ニ據リテ補フ、
  • ○以上十七字、陽明
  • 入銀透筥、
  • 檜二枚、蝙蝠三枚、

頭注

  • 御前ニ於テ
  • 平親信等扇
  • ヲ獻ズ
  • 撰定セラル

  • 天延元年六月十六日

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  • 三〇二

注記 (27)

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